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『ラブレイン』キム・シフ、“ユナ患い” で新しいラブライン?

2012年05月18日 17:25

KBS月火ドラマ『ラブレイン』の劇中、キム・シフ(イ・ソノ役)は、チャン・グンソク(ソ・ジュン役)の親友であり、少女時代ユナ(チョン・ハナ役)の主治医兼飲み友達として相談にのる役割を演じている。そんなキム・シフが、とうとう“ユナ患い”に陥り始めた。

KBS月火ドラマ『ラブレイン』の劇中、キム・シフ(イ・ソノ役)は、チャン・グンソク(ソ・ジュン役)の親友であり、少女時代ユナ(チョン・ハナ役)の主治医兼飲み友達として相談にのる役割を演じている。そんなキム・シフが、とうとう“ユナ患い”に陥り始めた。【写真詳細】

 KBS月火ドラマ『ラブレイン』の劇中、キム・シフ(イ・ソノ役)は、チャン・グンソク(ソ・ジュン役)の親友であり、少女時代ユナ(チョン・ハナ役)の主治医兼飲み友達として相談にのる役割を演じている。そんなキム・シフが、とうとう“ユナ患い”に陥り始めた。

 ユナがソウルに来たと聞いて会おうと言う彼に、ユナは何か用事でもあるのかと聞く。キム・シフは「用事じゃないけれど、ただ何となく、今日は会いたい気分なんだ。ハナさんが笑うのを見たいんだけどな…」と話しながら、胸の内を表し始めた。

 自分の妹ミホ(パク・セヨン演)がオートバイにひかれそうになり、ミホとユナがぶつかって二人とも怪我をしたにも関わらず、ユナを先に気遣い、落ち込んでいるユナをいつも見守り心配している姿が放送され、二人のラブラインが本格的に始まる事になる。

 今のところキム・シフは、チャン・グンソクとユナの間で橋渡し役をしているようにも見えるが、少しずつチャン・グンソクとの神経戦が交わされ、ユナへの愛情を表現し始める。愛と友情の狭間で嵐を巻き起こすのか、そのまま静かに見守るのか、成り行きが注目される。

 視聴者たちは、チャン・グンソク&ユナのラブラインのような、結ばれない切実な愛に夢中になりながらも、温かくて愛らしいキム・シフ&ユナのラブラインにも好感を示している。

 キム・シフは『ラブレイン』で、キュートな“ペット男子”のイメージに淡い眼差しを加え、女心を揺さぶっている。(翻訳:金敬淑)

※この記事は재경일보(財経日報)提供の記事を日本向けに翻訳・編集したものです。

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