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少女時代ユナ、韓国版『のだめカンタービレ』のヒロイン確定か!?

2014年07月08日 23:38

少女時代のユナが韓国版『のだめカンタービレ』のヒロインとして有力視されていることが分かった。

少女時代のユナが韓国版『のだめカンタービレ』のヒロインとして有力視されていることが分かった。【写真詳細】

 少女時代のユナが韓国版『のだめカンタービレ』のヒロインとして有力視されていることが分かった。

 4日、複数のメディアによるとユナはKBS 2TV新ドラマ『のだめカンタービレ』のヒロイン“のだめ”役にキャスティングされ、現在、事務所側と最終的な調整をしているとのこと。これまでヒロイン候補として女優シム・ウンギョンや歌手IUなどが挙がっていた。

 『のだめカンタービレ』は、日本の漫画家二ノ宮知子の作品で、2001年から連載が始まった。その後2006年にフジテレビでドラマ化され大ヒットを記録、映画にもなった。当時主演を務めた上野樹里と玉木宏は大人気を得、トップスターの仲間入りを果たした。

 主人公のだめは、風呂は一週間に一度、掃除大嫌いという清潔感ゼロの女の子だが、音楽方面では天才的ピアニスト。一度聴いたらどんなに難しい曲でもその場で演奏してしまうという天才的才能を持っている人物。名前は野田めぐみだが周りからは“のだめ”と呼ばれている。

 ユナはこれまで2007年の『9回裏2アウト』、2008年の『天下一色パク・チョングム』、『君は僕の運命』、2009年の『シンデレラマン』、2012年の『ラブレイン』、2013年の『総理と私』などに出演し、演技の幅を広げてきた。しかしその演技力については賛否両論がある。

 果たしてユナが演じる“のだめ”はどんなキャラクターになるのか、また視聴者の反応はどのようなものになるのか、見守る必要があるだろう。

 一方、男性主人公“千秋真一”役にはチュウォン、世界的指揮者“フランツ・シュトレーゼマン”役にはペク・ユンシク、コントラバス演奏者“佐久桜”役にはドヒが既にキャスティングの確定を決めていて、放送は来る10月を予定している。(翻訳:宮本りさ)

※この記事は재경일보(財経日報)提供の記事を日本向けに翻訳・編集したものです。

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