1. ホーム > 
  2. ニュース > 
  3. 韓国映画 > 
  4. 記事

ヒョンビン主演『逆鱗』観客300万人を突破!

2014年05月12日 22:09

先月30日に公開された2014年最高の話題作『逆鱗』(監督:イ・ジェギュ)が、11日に観客数300万人を突破した。

先月30日に公開された2014年最高の話題作『逆鱗』(監督:イ・ジェギュ)が、11日に観客数300万人を突破した。【写真詳細】

 先月30日に公開された2014年最高の話題作『逆鱗』(監督:イ・ジェギュ)が、11日に観客数300万人を突破した。(5/11午前0時16分、累計観客動員数:302万8,004人)

 公開初日に28万人の観客を動員し、2014年公開映画の中で最高のオープニングスコアを記録した『逆鱗』は、公開後ただの一度もボックスオフィス1位の座を逃すことなく熱い人気を誇っている。週末ボックスオフィス1位も確実視されている中、『逆鱗』は観客達の熱い声援に感謝の気持ちを込めてスペシャルイベントを開催した。

 内容は、8日の“父母の日”を記念して、観客にカーネーションを贈呈するというもの。今週末、舞台挨拶をした出演俳優らからカーネーションをプレゼントされた観客らは熱い反応を見せ、更に和気藹々とした雰囲気の中映画を鑑賞した。

 映画を鑑賞した観客らは、「小さなことにも誠意を尽くせば世界は変わる!映画、本当に面白かったです!」「2時間、時間を忘れて見入ってしまった!歴史好きな方にオススメ!」「俳優たちの演技力に驚きの連続だった!特に中庸23章、心の中に深い響きがあります!2014年最高の映画!」「しっかりとしたストーリーはもちろん映像美まで兼ね備えていて、見ているあいだじゅう興奮しっぱなしだった」「俳優たちの演技に美しい映像、それからストーリー性まで、欠けるものが一つもなかった!」「どうしてこんなに人気があるのか理解出来た!この映画、本当に最高!」などと絶賛しており、映画『逆鱗』の人気は今後も続くものと予想される。

 『逆鱗』は、正祖即位1年の丁酉逆変をモチーフに、王の暗殺をめぐって起こる、生きなければならない者、殺そうとする者、生かそうとする者たちの行き違った運命と歴史の中に隠された息の詰まるような24時間を描いた作品。

 ヒョンビンをはじめチョン・ジェヨン、チョ・ジョンソク、チョ・ジェヒョン、ハン・ジミン、キム・ソンリョン、パク・ソンウン、チョン・ウンチェまで豪華キャスティングはもちろん、『茶母』、『ベートーベンウィルス』、『ザ・キング2Hearts』などを手掛けたイ・ジェギュ監督が演出を担当したことでも話題を集めている。(翻訳:宮本りさ)

※この記事は재경일보(財経日報)提供の記事を日本向けに翻訳・編集したものです。

関連記事

スポンサードリンク

写真ニュース

»もっと見る

スポンサードリンク

韓国映画の最新ニュース

»もっと見る