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映画『ある日』キム・ナムギル&チョン・ウヒのスチールが公開へ

2017年03月08日 18:08

 映画『ある日』(監督:イ・ユンギ)のキム・ナムギルとチョン・ウヒのキャラクタースチールが先月28日に公開され、注目を集めている。

 昨年末に映画『パンドラ』で450万人以上の観客を動員し、演技力に加えて興行力も立証した人気俳優キム・ナムギルが、この春には映画『ある日』で感性あふれる演技で見る者を引き付ける。

 『ある日』は、昏睡状態に陥った女の魂が見えるようになった男ガンスと、思いがけない事故で霊魂となり世の中をさまよう女ミソが出会い、繰り広げられるストーリーだ。

 キム・ナムギルが演じる平凡な男ガンスは、妻を失った悲しみを抱いて生きてきた保険会社の課長。ある日ガンスは、交通事故に遭い昏睡状態に陥ったミソの事件を担当する。事故調査のために訪れた病院でガンスは自分にだけ見えるミソの魂と出会い、彼女によって思いがけない日々を送ることに。

 このたび公開されたガンスのキャラクタースチールは、病院の前で無気力に立つガンスの姿と、ミソの魂に初めて出会い戸惑うガンスの姿があり、その真逆の表情からだけでも映画への好奇心をかき立てられる。また、ミソと出会ったことで、むなしかったガンスの人生に果たして新たな心温まる変化が訪れるのか、期待したい。

 本作でキム・ナムギルは、自分にだけ女性の魂が見える不思議で独特なキャラクターはもちろん、人知れぬ痛みを持つ平凡な男の濃厚な感情の演技までこなし、人間味あふれる演技で再び魅力的な姿を見せてくれそうだ。

 また、キム・ナムギルは、ガンスのストーリーを通じて観客が「『ガンスと私は全く同じ』と共感し、温かみを感じることができる作品になればいい」と語る。繊細かつ多彩な演技でスクリーンに戻ってきたキム・ナムギルの変身ぶりにさらに熱い関心が注がれている。

 映画『ある日』は4月公開の予定。(翻訳:中島礼子)

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