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ヒョンビン主演映画『逆鱗』、チケット前売り率1位に

2014年04月29日 19:26

4月30日に公開される韓国映画『逆鱗』が、韓国映画振興委員会の映画館入場券統合ネットワークで前売り率1位を記録し、大ヒットの兆しを見せている。

4月30日に公開される韓国映画『逆鱗』が、韓国映画振興委員会の映画館入場券統合ネットワークで前売り率1位を記録し、大ヒットの兆しを見せている。【写真詳細】

 4月30日に公開される韓国映画『逆鱗』(提供/配給:ロッテエンターテイメント、制作:チョイスカットピクチャーズ、監督:イ・ジェギュ)が、韓国映画振興委員会の映画館入場券統合ネットワークで前売り率1位を記録し、大ヒットの兆しを見せている。

 4月30日に公開を控えた『逆鱗』は、韓国映画振興委員会の統合ネットワークで56.2%という圧倒的な数値で前売り率1位となり、すでに公開されている『アメイジング・スパイダーマン2』、同時期に公開予定である韓国映画『標的』と『リオ2』を大きく引き離した。

 特に、試写会でひと足先に映画を観た観客たちは、「しっかりとしたストーリーと映像の美しさで、最後まで楽しめた」「俳優たちの演技、映像の美しさ、ストーリーの素晴らしさ! 欠けているものが何1つない」「『逆鱗』最高 最高 大事件だ!」「みんなが『逆鱗』『逆鱗』って騒ぐ理由がよくわかった。この映画は涙が出るほど素晴らしい!」「今まで見たことがないような凄いドラマがある!『逆鱗』最高」など、俳優らの好演とスタイリッシュな映像美、息の詰まるような24時間の強烈なドラマを絶賛しており、4月 30日の公開日まで前売り率がさらに上昇しそうだ。

 『逆鱗』は「丁酉逆変」(正祖暗殺未遂事件)をモチーフに、正祖(李氏朝鮮の第22代国王)即位1年、王の暗殺を巡って巻き起こる、生きるべき者、殺すべき者、生かすべき者たちの運命と、歴史の中に隠された息の詰まるような24時間を描いた映画。

 ヒョンビン、チョン・ジェヨン、チョ・ジョンソク、チョ・ジェヒョン、ハン・ジミン、キム・ソンリョン、パク・ソンウン、チョン・ウンチェら大物俳優が出演し、『チェオクの剣』『ベートーベンウイルス』『キング~ Two Hearts』などのヒット作品を誕生させたイ・ジェギュ監督が演出を手掛けたことで、2014年最高の話題作として注目されている。映画『逆鱗』は4月 30日に韓国で公開予定。(翻訳:中川)

※この記事は재경일보(財経日報)提供の記事を日本向けに翻訳・編集したものです。

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