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映画『アジョシ』イ・ジョンボム監督の次期作は『泣く男』、チャン・ドンゴンとキム・ミニが出演決定

2013年08月29日 16:15

映画『アジョシ』で2010年に抒情的なアクション映画旋風を巻き起こし、大韓民国を熱くしたイ・ジョンボム監督の次期作『泣く男』(仮題)に、チャン・ドンゴンとキム・ミニの出演が確定した。

映画『アジョシ』で2010年に抒情的なアクション映画旋風を巻き起こし、大韓民国を熱くしたイ・ジョンボム監督の次期作『泣く男』(仮題)に、チャン・ドンゴンとキム・ミニの出演が確定した。【写真詳細】

 映画『アジョシ』で2010年に抒情的なアクション映画旋風を巻き起こし、大韓民国を熱くしたイ・ジョンボム監督の次期作『泣く男』(仮題)に、チャン・ドンゴンとキム・ミニの出演が確定した。

 『泣く男』は、すご腕の殺し屋ゴンと彼のターゲットとなる女性モギョンを取り巻く骨太アクションが際立つ映画となる予定。

 チャン・ドンゴンは組織に長く身を置いてきたプロの殺し屋ゴンを演じる。昨年シンドロームを起こしたドラマ『[紳士の品格』以来の出演作で、名実ともに韓国を代表する俳優とイ・ジョンボム監督のタッグはすでに焦眉の関心を集めている。

 やや遅れて出演が決定したキム・ミニは昨年『火車』、今年『恋愛の温度』で白象芸術大賞映画部門最優秀演技賞を受賞しており、今や韓国のハリウッド忠武路(チュンムロ)を代表する女優だ。今回キム・ミニはゴンのターゲットの女性モギョン役に扮し、『火車』に続いて再び印象深い演技を披露する。

 映画『アジョシ』で新鮮なストーリーとアクションで韓国アクション映画に一線を引いたイ・ジョンボム監督、そしてチャン・ドンゴンとキム・ミニの新鮮な出会い。2014年の映画界が期待される最も大きな理由だ。

 映画『泣く男』はキャスティング決定後、今年9月よりクランクイン予定。(翻訳:中島礼子)

※この記事は재경일보(財経日報)提供の記事を日本向けに翻訳・編集したものです。

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