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チャン・ドンゴンのファン、映画『泣く男』の撮影現場に参鶏湯100人前を差し入れ

2013年12月04日 20:50

チャン・ドンゴンの公式ファンクラブ「ADONIS(アドニス)」が、映画『泣く男』の撮影現場を訪れ、俳優とスタッフたちのためにサプライズプレゼントを届けた。

チャン・ドンゴンの公式ファンクラブ「ADONIS(アドニス)」が、映画『泣く男』の撮影現場を訪れ、俳優とスタッフたちのためにサプライズプレゼントを届けた。【写真詳細】

チャン・ドンゴンの公式ファンクラブ「ADONIS(アドニス)」が、映画『泣く男』の撮影現場を訪れ、俳優とスタッフたちのためにサプライズプレゼントを届けた。

 チャン・ドンゴンの公式ファンクラブ「ADONIS(アドニス)」が、映画『泣く男』の撮影現場を訪れ、俳優とスタッフたちのためにサプライズプレゼントを届けた。

 今月1日、ADONISは映画『泣く男』の撮影が行われている釜山を訪れ、100人前の参鶏湯とコーヒーのケータリングカーをプレゼントした。

 また、防寒用のトレーナーを製作し、『泣く男』のスタッフ全員にプレゼント。俳優とスタッフたちは皆大喜びしたという。ファンクラブで用意したトレーナーには、‘泣く男’の文字とチャン・ドンゴンの顔、そしてファンクラブ名‘ADONIS’の文字が刻まれていた。

 チャン・ドンゴンは、「寒い中、撮影現場まで来ていただき、俳優やスタッフたちを労う意味深いプレゼントを届けてくださったことに感動しました。スタッフ全員とても喜んでいます。ますます撮影をがんばり、素敵な映画でお返しします」と感謝の気持ちを伝えた。

 続いて現場のスタッフも、「チャン・ドンゴンさんのファンクラブのおかげで、撮影現場で楽に着られる服ができました。デザインも本当に素敵です。『泣く男』チームにとって意味深いプレゼントをお贈りいただき感謝しています」と伝えた。

 チャン・ドンゴン主演の映画『泣く男』は、映画『アジョシ』を演出したイ・ジョンボム監督の3年ぶりの新作で、ベテランの殺し屋‘ゴン’と彼のターゲットとなる女性を取り巻くエピソードを描いた作品。現在チャン・ドンゴンは、主人公の殺し屋‘ゴン’役として撮影に励んでいる。(翻訳:中川)

※この記事は재경일보(財経日報)提供の記事を日本向けに翻訳・編集したものです。

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