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2AMイ・チャンミン、『未生』で映画デビュー

2013年06月21日 13:38

爆発的なアクセス数、リアルタイム検索ワード1位獲得などの口コミが広がり、好調な人気を見せているモバイル映画『未生』が21日、Daumアプリを通じて2AMイ・チャンミン出演の『チャン・ベッキ編』を公開する。

爆発的なアクセス数、リアルタイム検索ワード1位獲得などの口コミが広がり、好調な人気を見せているモバイル映画『未生』が21日、Daumアプリを通じて2AMイ・チャンミン出演の『チャン・ベッキ編』を公開する。【写真詳細】

爆発的なアクセス数、リアルタイム検索ワード1位獲得などの口コミが広がり、好調な人気を見せているモバイル映画『未生』が21日、Daumアプリを通じて2AMイ・チャンミン出演の『チャン・ベッキ編』を公開する。

 爆発的なアクセス数、リアルタイム検索ワード1位獲得などの口コミが広がり、好調な人気を見せているモバイル映画『未生』が21日、Daumアプリを通じて2AMイ・チャンミン出演の『チャン・ベッキ編』を公開する。

 パワフルな歌唱力で人気の2AMイ・チャンミンは、これまで音楽番組やバラエティー番組などで精力的な活躍を繰り広げてきた。そんな彼が今回モバイル映画『未生』で初めて映画に挑戦し、リアルな就活生に変身するということで話題を集めている。

 特に、韓国ミュージカル史上最高の興行成績を記録したミュージカル『Jack the Ripper(切り裂きジャック)』への出演で、歌唱力はもちろん安定した演技力で好評を博しただけに、『未生』で披露する演技にも期待が高まっている。

 今回イ・チャンミンは、チャレンジ精神と安全性を同時に追求するという多面性を持つ‘チャン・ベッキ’役で、就職活動でやつれ切っている就活生の姿をリアルに表現する。

 劇中では各種資格証と面接本を持ち、安っぽいスーツで相次ぐ就活の失敗にやつれてくすんでしまった表情まで見事に演じ切っているという。

 これを見た20・30代の人たちは過去の就活性時代を思い出し、大きく共感するだろう。また、自然な演技で視線を捕え、歌謡界、バラエティー界に続き映画界まで網羅するイ・チャンミンの底力が見られる。

 今回の『チャン・ベッキ編』では、入社前に各種資格とスペックを積むことに没頭する就活生時代のチャン・ベッキの姿が描かれており、エリートコースだけを歩んで来たように見える彼にも、就職のために多量の本と格闘したりと普通の就活生と変わらぬエピソードがあったことがわかる。

 同作品は、毎日図書館に通う主人公チャン・ベッキの姿を通じて‘未生世代’(20・30代)が直面してきた就職難をリアルに描くと同時に、サスペンススリラーの新しいジャンルとして注目を集めている。

 『チャン・グレ編』、『アン・ヨンイ、オ・チャジャン、キム・ドンシク編』が熱い注目を集めただけに、今回公開される最後のエピソード『チャン・ベッキ、ハン・ソギュル編』には大きな期待が寄せられている。これまで公開してきたジャンルとはまた異なるジャンルで、改めて注目を集めている同作品は、今月21日にDaumアプリを通じて独占無料公開される。(翻訳:中川)

※この記事は재경일보(財経日報)提供の記事を日本向けに翻訳・編集したものです。

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