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『紳士の品格』のチャン・ドンゴン、カンヌ映画祭招待作『危険な関係』が好評

2012年05月28日 16:51

俳優チャン・ドンゴンが、カンヌ映画祭招待と12年ぶりのドラマ復帰で注目を集めている。写真=ファエンダムピックチォス

俳優チャン・ドンゴンが、カンヌ映画祭招待と12年ぶりのドラマ復帰で注目を集めている。写真=ファエンダムピックチォス 【写真詳細】

 俳優チャン・ドンゴンが、カンヌ映画祭招待と12年ぶりのドラマ復帰で注目を集めている。

 チャン・ドンゴンは26日スタートの新作ドラマ『紳士の品格』(脚本キム・ウンスク、演出シン・ウチョル)でシックな建築士キム・ドジン役を演じる。チャン・ドンゴンは近寄りがたく冷徹なドジン役を通して時にはコミカルな演技も繰り広げる予定で、その変身ぶりに大きな期待が寄せられている。

 また、チャン・ドンゴンは主演映画『危険な関係』が第65回カンヌ国際映画祭の監督週間に招待され、世界各国の映画関係者や取材陣から注目を浴びている。映画『危険な関係』は、お互い愛し合いながらも愛をゲーム感覚としてとらえている二人の男女が、ある女性を誘惑してみようと更なるゲームを提案したことから始まりついには破滅に至るというストーリーで、チャン・ドンゴンはルックスと財力を兼ね備えた最高のプレイボーイ、セイパン役として熱演を繰り広げた。

 チャン・ドンゴンは多彩な表情や繊細な心理描写を完璧に演じ切り、これまで隠れていた魅力を思う存分発揮した。そして映画はこの彼の演技とホ・ジノ監督の絶妙なコンビネーションで最高の光を放ったとの評価を受けた。

 チャン・ドンゴンはカンヌ映画祭公式招待という栄光を手にしたが、ドラマ『紳士の品格』の撮影スケジュールのため残念ながら欠席せざるを得ない状況となった。それだけに12年ぶりのブラウン管復帰作『紳士の品格』には大きな期待が寄せられている。

 製作会社のファ&ダムピクチャーズは、「チャン・ドンゴンがドラマ撮影のためカンヌ映画祭に出席出来なくなってしまったことは大変残念だが、熱い反応を得たと聞きとても嬉しい。映画『危険な関係』で見せた変身のように、『紳士の品格』でも更なる大変身を予定しているので是非期待して欲しい」と伝えた。

 なお、『紳士の品格』は、初恋のように甘くてほろ苦い、ときめくロマンスを求める4人の男女のカラフルなラブコメディーを描いてゆく。26日夜9時50分に初回スタート。(翻訳:宮本りさ)

※この記事は재경일보(財経日報)提供の記事を日本向けに翻訳・編集したものです。

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