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『第3病院』少女時代スヨン、最後の撮影で号泣「ウィジンとして過ごせて幸せでした」

2012年11月09日 16:10

tvNドラマ『第3病院』で初挑戦の演技を見事にこなした少女時代スヨン(イ・ウィジン役)が、8日午後11時からの最終話放送を前に、視聴者に向けて送った特別映像メッセージで涙を見せながら撮影終了の感想を伝え、話題となった。

tvNドラマ『第3病院』で初挑戦の演技を見事にこなした少女時代スヨン(イ・ウィジン役)が、8日午後11時からの最終話放送を前に、視聴者に向けて送った特別映像メッセージで涙を見せながら撮影終了の感想を伝え、話題となった。【写真詳細】

tvNドラマ『第3病院』で初挑戦の演技を見事にこなした少女時代スヨン(イ・ウィジン役)が、8日午後11時からの最終話放送を前に、視聴者に向けて送った特別映像メッセージで涙を見せながら撮影終了の感想を伝え、話題となった。
tvNドラマ『第3病院』で初挑戦の演技を見事にこなした少女時代スヨン(イ・ウィジン役)が、8日午後11時からの最終話放送を前に、視聴者に向けて送った特別映像メッセージで涙を見せながら撮影終了の感想を伝え、話題となった。

 tvNドラマ『第3病院』(演出:キム・ヨンジュン、キム・ソルメ、ミョン・ヒョヌ、脚本:ソン・ジンミン、製作:テウォンエンターテイメント/共同製作:エムジェイ&カンパニー)で初挑戦の演技を見事にこなした少女時代スヨン(イ・ウィジン役)が、8日午後11時からの最終話放送を前に、視聴者に向けて送った特別映像メッセージで涙を見せながら撮影終了の感想を伝え、話題となった。

 この映像(http://bitly.com/RGkXNk) の中でスヨンは、「すっかりキャラクターに馴染んでしまって、もうウィジンのいない生活が想像できない」と、感激の涙を見せながら語ったが、すぐに元気な声に戻り、「一生懸命取り組んだ分、良い作品になったようで嬉しい。多くの方たちに見ていただいて感謝しています」という感謝の言葉で締めくくった。

 また、最後のシーンを撮る撮影現場には、スヨンと共演者たち、スタッフたちとの熱い友情で温かいムードが漂っており、視聴者たちの視線を捕えた。監督からカットの声がかかると、劇中共演シーンが一番多かったオ・ジホ(キム・スンヒョン役)がケーキを持って現われ、サプライズパーティーが開かれた。スヨンはスタッフたちの熱い拍手と歓声の中でケーキのろうそくを消すと、堪えきれずに涙を流した。その後、スタッフ一人一人と記念写メを撮りながら、別れを惜しんだという。

 スタッフから大きな激励を受けたスヨンもまた、スタッフたちへ感動的なプレゼントを用意していた。晩冬から真夏にかけて撮影現場で苦楽を共にした100名余りのスタッフ全員に、化粧品セットと直筆の手紙、少女時代のサイン入りCDをプレゼントした。手紙には、「ウィジンとして過ごせて楽しかったし幸せでした。ありがとうございます - 元気なウィジンこと、スヨンより」と可愛らしい字で書かれており、スヨンがいかに丹念に準備したものなのかが充分に伝わってきたという。

 『第3病院』で田舎の女子高生、ビオラ奏者、脳腫瘍患者の役を見事にこなしたスヨンは、ドラマの中後半から印象的な演技でストーリー展開のキーパーソンとして浮上してきた。スヨンの熱演おかげで、主演男女4人の各ロマンスに最後まで緊張感と面白みを持たせることができ、最終話の最大の注目ポイントもやはり、スヨンとオ・ジホカップルがハッピーエンドを迎えるか否かという点となった。視聴者たちからも、「ウィジンイを絶対に死なせないで」「スヨンがオ・ジホと必ず結ばれますように」という声援が送られていた。

 『第3病院』は、西洋医学と韓医学の両方の見地から診察を行う病院の神経外科を舞台に、天才神経外科専門医キム・ドヒョン(キム・スンウ)と天才韓医キム・スンヒョン(オ・ジホ)が仕事と恋愛で繰り広げる運命的な対決を描いた、韓国初の‘西洋医学 + 韓医学’のメディカルドラマ。 多くの話題を集める中、初回から最高視聴率1.63%(AGBニールセンケーブル加入世帯基準)を記録し、水木ドラマの新ドラマ王となった。これまでのメディカルドラマでは見られなかった、'西洋医学と韓医学の両方の見地から行う診察'という独特の素材が4人それぞれの恋愛と絶妙な調和を生み、視聴者たちに新鮮な面白味をプレゼントしてきた。(翻訳:中川)

※この記事は재경일보(財経日報)提供の記事を日本向けに翻訳・編集したものです。

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