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4Minuteホ・ガユン、『ポセイドン』OSTに参加 「切ない気持が伝わってくる」

2011年10月26日 13:51

韓国女性歌手グループ「4Minute」(フォーミニッツ)のメンバー、ホ・ガユンが参加したドラマ『ポセイドン』のOST『夢だったのよ』が公開直後、話題を集めている。

韓国女性歌手グループ「4Minute」(フォーミニッツ)のメンバー、ホ・ガユンが参加したドラマ『ポセイドン』のOST『夢だったのよ』が公開直後、話題を集めている。【写真詳細】

 韓国女性歌手グループ「4Minute」(フォーミニッツ)のメンバー、ホ・ガユンが参加したドラマ『ポセイドン』のOST『夢だったのよ』が公開直後、話題を集めている。

 彼女が参加した韓国KBSドラマ『ポセイドン』のOST part.4が24日に放送された第11話に挿入された。翌25日に音源サイトで公開され、視聴者の関心を集めている。

 ホ・ガユンが「BEAST」(ビースト)のヤン・ヨソプ、SUPER JUNIOR(スーパージュニア)のキュヒョン、「Davichi」(ダビチ)のイ・ヘリに続いて参加することで『ポセイドン』のOSTの完成度を一層高めたことになる。

 今回の『夢だったのよ』は愛しているが実らない切ない恋を歌った曲。“別れ”を悲しい“夢”に例えた歌詞が彼女の訴えるような声で歌われ、視聴者の心に響いているという。歌詞の「何もなかったのよ。夢だったのよ。忘れるわ。悲しい夢だったのよ」という部分を実力派アイドルのホ・ガユンが感情を込めて歌っており、切ない気持が伝わってくると評価を受けている。

 この曲を作曲したイム・サンヒョクとジョン・ダウンは既に何曲ものヒットOSTを世に送り出した名コンビ。ドラマ『最高の愛』のヒットOST曲『私の愛』を作曲した二人の新作だということも話題の理由のひとつ。

 既に公開されているヤン・ヨソプの『ダメだ』、キュヒョンの『別れる方法』、イ・ヘリの『愛する人よ』が大きな反響を呼んでいる中、今回part.4の『夢だったのよ』も熱い反応を得ているという。

 製作会社は「シングルでそれぞれ発売されている『ポセイドン』の挿入歌だが、ひとつにまとめたアルバムを作ってほしいとの声が上がっている」と伝えた。(翻訳:宮本りさ)

※この記事は재경일보(財経日報)提供の記事を日本向けに翻訳・編集したものです。

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