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キム・スヒョン&コン・ヒョジン『プロデューサー』の続編に期待…KBSがドラマチームを新設

2016年01月05日 18:55

昨年バラエティ局が制作したドラマ『プロデューサー』でたっぷり楽しませてくれたKBSが、バラエティ局内に「バラエティドラマチーム」を新設した。写真:KBS提供

昨年バラエティ局が制作したドラマ『プロデューサー』でたっぷり楽しませてくれたKBSが、バラエティ局内に「バラエティドラマチーム」を新設した。写真:KBS提供【写真詳細】

昨年バラエティ局が制作したドラマ『プロデューサー』でたっぷり楽しませてくれたKBSが、バラエティ局内に「バラエティドラマチーム」を新設した。写真:KBS提供

 昨年バラエティ局が制作したドラマ『プロデューサー』でたっぷり楽しませてくれたKBSが、バラエティ局内に「バラエティドラマチーム」を新設した。

 KBSバラエティ局の関係者は1日、KBSがドラマ『プロデューサー』を企画したソ・スミンPDをチーム長として「バラエティドラマチーム」を作ったことを明らかにした。

 関係者は、「ドラマ『プロデューサー』は、バラエティ局でドラマを作るという点において大きなチャレンジだったのだが、結果はよかった。これまで通りバラエティばかり作るのではなく、『プロデューサー』のように新しい形のコンテンツを作ってみようという意志を表している」と述べた。

 さらに、「『プロデューサー』の成功に後押しされ、バラエティドラマに力を入れるという意味もある。『プロデューサー2』を作るかどうか、または最初から新しい内容のドラマを作るのかはまだ決まっていないが、一度きちんと作るつもりだ」と語った。

 『プロデューサー』を企画したソ・スミンPDが先鋒に立ち、KBSでも“新たな糧”として力を入れるほど、もう一度俳優キム・スヒョンと脚本家パク・ジウンのコンビに期待する価値がある。

 KBSバラエティ局で働く人々の素顔を収めた『プロデューサー』のストーリーラインだけを持ってくる手法も考えられる。具体的な制作・放映の時期は未定だ。

 関係者は、「2015年のKBSバラエティは成果があまり良くなかった」と自己評価しながらも、「守りではなく攻めの姿勢で新たな変化や試みを準備している」と付け加えた。(翻訳:萩庭雅美 )

※この記事はKstars提供の記事を日本向けに翻訳・編集したものです。

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