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『九家の書』第18話予告 イ・スンギVSチョ・ソンハが剣を手にカリスマ対決

2013年06月04日 19:51

『九家の書』第18話では、イ・スンギが、剣を前に、チョ・ソンハと“火花散る睨み合い”を繰り広げる。写真=サムファネットワークス

『九家の書』第18話では、イ・スンギが、剣を前に、チョ・ソンハと“火花散る睨み合い”を繰り広げる。写真=サムファネットワークス【写真詳細】

 『九家の書』第18話では、イ・スンギが、剣を前に、チョ・ソンハと“火花散る睨み合い”を繰り広げる。

 公開された写真の中でイ・スンギとチョ・ソンハは、剣を間に置いて向かい合い、真剣な表情でお互いを睨み合っている。二人の間には張り詰めた緊張感が漂っているのが見て取れる。

 イ・スンギは無形刀館の師匠チョ・ソンハに向かって、初めてこのような鋭い眼差しを向けることになる。一方のチョ・ソンハは、机の上に剣を置き、動揺することのない淡々とした眼差しでイ・スンギと向かい合う。

 これまでチョ・ソンハに尊敬の念を抱いてきたイ・スンギが激しい神経戦を繰り広げることになった理由とは何なのか、また、剣を間に置いて二人が向かい合うことになった理由とは何なのか、視聴者の好奇心が高まっている。

 このシーンは、先月27日、京畿道龍仁のドラマセット場で撮影された。二人は、ドラマ開始以来初めてのガンチVSオヨンジュンの対立を完璧に描き出すため、長時間台本を見つめたり台詞合わせを徹底的に行ったりと、細かいところまで気を配る姿を見せていた。

 普段は、撮影前には談笑を交わす二人だったが、今回だけは本番前に真剣な表情を見せ撮影に取り組んでいたそう。そんな二人の姿に、現場は厳粛な空気でいっぱいだったとのこと。

 また、チョ・ソンハは、後輩イ・スンギのために、自分が登場しない場面でも一つ一つセリフ合わせをしてあげるなど頼れる先輩の姿を見せていた。さらにイ・スンギの撮影が終わるまで彼を待ち、アドバイスをしてあげるなど優しい姿を見せ、撮影場の雰囲気を温かくしていた。

 制作会社のパク・テヨン制作総括PDは、「イ・スンギはスジのこともあって、チョ・ソンハとはギクシャクした関係を続けている」とし、また、「二人が見せる新たな葛藤構造にも注目して欲しい」と伝えた。

 なお、前回第16話では突然スジが姿を消し、イ・スンギはチェ・ジニョクの仕業だと直感した。スジが消えた場所に急いだイ・スンギは、自分がスジにあげた鈴を発見したが、その瞬間チェ・ジニョクが言っていた言葉を思い出し激怒した。果たしてイ・スンギは今後チェ・ジニョクにどのような態度をとるのか、視聴者の関心が集中している。(翻訳:宮本りさ)

※この記事は재경일보(財経日報)提供の記事を日本向けに翻訳・編集したものです。

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