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グンソク&ハヌル主演映画『きみはペット』、男性連帯による上映禁止仮処分申請が棄却に

2011年11月16日 11:16

韓国の男性権益保護団体「男性連帯」が、チャン・グンソク、キム・ハヌル主演の映画『きみはペット』は男性の人権を冒とくしているとし、裁判所に上映禁止仮処分申請を提出していたが、これを9日ソウル中央地裁が棄却したという事実が13日に確認された。

韓国の男性権益保護団体「男性連帯」が、チャン・グンソク、キム・ハヌル主演の映画『きみはペット』は男性の人権を冒とくしているとし、裁判所に上映禁止仮処分申請を提出していたが、これを9日ソウル中央地裁が棄却したという事実が13日に確認された。【写真詳細】

 韓国の男性権益保護団体「男性連帯」が、チャン・グンソク、キム・ハヌル主演の映画『きみはペット』は男性の人権を冒とくしているとし、裁判所に上映禁止仮処分申請を提出していたが、これを9日ソウル中央地裁が棄却したという事実が13日に確認された。

 男性連帯は2日、映画配給会社のロッテ・ショッピング(ロッテ・エンターテイメント)を相手取り「『きみはペット』は女性が『ご主人様』、男性が『犬』として主人とペットの関係を描いている。映画を面白くするために誰かの人格が冒とくされてはいけない。女性の方々にお伺いする。もし女性がペット役だったら、女性が犬のようにご主人である男性に服従して愛嬌を振りまく映画だったら、それでもこの映画をロマンチックな映画だというのか」として上映禁止仮処分の申請をしていたが、9日ソウル中央地裁第50民事部がこれを棄却した。

 ロッテ側は13日「裁判所のこのような決定は男性連帯の主張が全く説得力のないものだと証明してくれている。映画を見た人なら誰しも納得できる判決である」と述べた。

 映画『きみはペット』はキム・ハヌル演じる独身女性とチャン・グンソク演じる年下男の同居の話を描いたロマンチックコメディーで、10日から韓国全土で公開されている。(翻訳:中川)

※この記事は재경일보(財経日報)提供の記事を日本向けに翻訳・編集したものです。

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