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少女時代ソヒョン、初のソロコンサートが大盛況

2017年03月01日 13:37

■ソロアーティスト、ソヒョンの多彩な魅力が詰まった3日間の公演で観客を魅了

 少女時代のメンバー、ソヒョン(SMエンターテインメント所属)が初のソロコンサート“Love, Still? Seohyun”を成功させた。

 SMエンタのコンサートシリーズブランドの一環として行われたソヒョン初のソロコンサートは、2月24~26日の3日間、ソウルの三成(サムソン)洞にあるコエックスアティウム内のSMTOWNシアターで繰り広げられ、世界中のファンの高い関心が集まる中、大盛況となった。

 コンサートでソヒョンは、バンドの演奏に合わせて『Don't Say No』『Magic』『Love & Affection』など、初のソロアルバム収録曲すべてを披露。また『待ちます』(原題)、『痛くても大丈夫』(原題)といったドラマのサントラや、『Into The New World』『Party』など少女時代のヒット曲のニューアレンジバージョンまで多彩なステージを披露し、バラエティに富んだ音楽センスとボーカリストとしての成長が確認できる公演で観客を完全に魅了した。

 また『All That Jazz』『My Strongest Suit』などのミュージカルナンバーを華麗なパフォーマンスで見せただけでなく、自らアコースティックギターを演奏し、バンド“10cm”の『春が好き?』(原題)やカーリー・レイ・ジェプセンの『Beautiful』も披露。2時間を越えるランニングタイムをソヒョンならではの魅力で埋め尽くし、熱い反響を呼んだ。

 今回の公演は“愛”をテーマにステージを構成されており、出会いと別れ、新しい愛の始まりにつながるストーリーに沿ったセクション別の選曲が特徴。ソヒョンは曲に合わせて、ときめき、幸せ、悲しみなどの感情を魅力的なボーカルで表現し、公演を最高に魅力的なものにした。

 ソヒョンは初のソロアルバム『Don't Say No』が韓国の各アルバムチャートや音楽番組で1位となるなど熱い反響を得てソロ活動を成功させ、ソロアーティストとしての位置づけをさらに強固にした。(翻訳:中島礼子)

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