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カン・ジファン、新ドラマ『BIG MAN』の主人公にキャスティング

2014年02月12日 22:44

俳優カン・ジファンが、4月14日よりスタートするKBS新月火ドラマ『BIG MAN』(仮題)の男性主人公に電撃キャスティングされた。写真=キム・ジョンハクプロダクション

俳優カン・ジファンが、4月14日よりスタートするKBS新月火ドラマ『BIG MAN』(仮題)の男性主人公に電撃キャスティングされた。写真=キム・ジョンハクプロダクション【写真詳細】

 俳優カン・ジファンが、4月14日よりスタートするKBS新月火ドラマ『BIG MAN』(仮題)の男性主人公に電撃キャスティングされた。

 カン・ジファンは『BIG MAN』(脚本:チェ・ジヌォン、演出:チ・ヨンス)で、学歴もなくお金もない“ゴミ”同然の人生から脱出して、韓国を引っ張る経済的リーダーになろうとするキム・ジヒョク役に抜擢された。

 キム・ジヒョクは、孤児出身で学歴もなく周囲からバカにされて生きて来たが、遊ぶだけ遊び、全てのことを経験して来た“海千山千”的アイコン。かつてはボクシング選手を夢見ていたが、不当な現実に対する怒りからチンピラのような生活を送っていたこともある。

 しかし現在は、常連として通っている食堂の女主人であるダルスクおばさんを母親のように慕い、いつかは市場に自分の店を持つという夢を持ちながら昼は市場でバイト、夜は運転代行の仕事をしながら懸命に生きている。

 キム・ジヒョクは一夜にして韓国最高の財閥であるヒョンソングループの隠し子となるのだが、彼らの不純な意図を知り、熾烈な復讐劇を繰り広げることになる。

 また、運命の瞬間に出会った女性ソ・ミラとの甘い恋愛模様も見どころのうちの一つ。生と死の岐路に立たされ、たった一人で復讐を計画し、お茶の間に痛快な感動を与える予定だ。

 特にカン・ジファンは昨年SBSドラマ『金の化身』でコミカル且つシリアスな演技を繰り広げながら復讐劇を完璧に演じこなし大好評を受け、“恐ろしいほどの演技力”という愛称まで得て俳優としての立場を固めた。約1年ぶりにお茶の間復帰を果たしたカン・ジファンが今回の作品で果たしてどのような復讐劇を見せてくれるのか、大きな期待がかかっている。

 『BIG MAN』は、KBSドラマ『オー!必勝ボン・スニョン』、『お嬢さまをお願い!』、『花いちもんめ』で感性的な演出を見せたチ・ヨンスPDと、MBCドラマ『ひまわり』や映画『Mr.ソクラテス』でおなじみのチェ・ジヌォン作家がタッグを組んだ作品としても注目を集めている。

 制作会社側は、「カン・ジファンは、素晴らしい演技力を備えた俳優だ。キム・ジヒョク役には、状況によって“喜怒哀楽”の感情を自由自在に表現できる俳優が適格だと考えカン・ジファンをキャスティングした」とし、「『BIG MAN』は、世知辛い現実に一縷の希望と光を与えてくれる感動的な復讐劇になるだろう。是非期待して欲しい」と明かした。

 なお、『BIG MAN』は、孤児でどん底の人生を歩んでいた一人の男が、自身と守るべき大切な人のため戦いを繰り広げるという心温まる復讐劇。『太陽がいっぱい』の後番組として、来る4月14日より放送スタートする。(翻訳:宮本りさ)

※この記事は재경일보(財経日報)提供の記事を日本向けに翻訳・編集したものです。

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