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『相続者たち』イ・ミンホ、パク・シネら出演者が名場面ベスト7を公開!

2013年12月11日 18:15

SBS水木ドラマ『相続者たち』のイ・ミンホ、パク・シネ、キム・ウビン、クリスタル、カン・ミニョク、キム・ジウォン、パク・ヒョンシクらメインキャスト7人が、それぞれの名場面を選び公開した。

SBS水木ドラマ『相続者たち』のイ・ミンホ、パク・シネ、キム・ウビン、クリスタル、カン・ミニョク、キム・ジウォン、パク・ヒョンシクらメインキャスト7人が、それぞれの名場面を選び公開した。【写真詳細】

 SBS水木ドラマ『相続者たち』のイ・ミンホパク・シネ、キム・ウビン、クリスタル、カン・ミニョク、キム・ジウォン、パク・ヒョンシクらメインキャスト7人が、それぞれの名場面を選び公開した。

 『相続者たち』(脚本:キム・ウンスク、演出:カン・シンヒョ)は、生き生きとした台詞、興味深いストーリー展開、しっかりとした演出力、個性と演技力を兼ね備えた今最も旬な俳優らのラインナップが相乗効果を成し、今冬最もHOTなドラマとして人気を集めている。成長痛に打ち勝ち、王冠の重みに耐えるため、最後までベストを尽くす相続者たちの“激情ロマンス”が、水木ドラマ1位の座を守り続けているのだ。

 今回は、そんな『相続者たち』のメインキャスト7人が選んだ“最も記憶に残る名場面”が公開され、目を引いている。

◆NO. 1 イ・ミンホ
-“僕は次男で、しかも庶子です”
 母親ハン・ギエ(キム・ソンリョン)の手を握り締め叫んだ一言!イ・ミンホは、最後までウンサン(パク・シネ)を守るため最善を尽くすタンの姿を熱演、お茶の間を熱くしている。

 そんな彼は、タン(イ・ミンホ)が母親ハン・ギエの手を握り締め、ユ・ラヘル(キム・ジウォン)の家族と自身の父親の前で自分が庶子であることを明かすシーンが最も記憶に残ると明かした。

 イ・ミンホは、当時を回想しながら「台本を手に取った瞬間からドキドキした。タンの感情と、これから直面するであろう状況を考えるととても胸が痛み、撮影の間じゅう胸が詰まる思いがした。このシーンは、今後も忘れることはないだろう」と語った。

 またイ・ミンホは、キム・ウビンと街で殴り合いのケンカをしたアクションシーンも記憶に残っているとし、「タンの感情がどん底まで落ちるシーンだった。あの時は、スタッフたちと苦労して夜中まで撮影を続けた」と説明した。

 最後に、「撮影中は、集中して全てのエネルギーを注いだ。撮影が終われば寂しい気持ちになりそう。最後までベストを尽くす」と『相続者たち』に対する格別な愛情をのぞかせた。

◆NO. 2 パク・シネ
-“話しかけないで!来ないで!やめて!”
 タンを振り払い、去って行ったウンサン。パク・シネは、ウンサン(パク・シネ)がアメリカに発つ前に母親パク・ヒナム(キム・ミギョン)の筆談メモをこっそり見た時、そしてアメリカから戻って母親と抱き合いながら「母さんを一人残して行ってしまってごめんね」と嗚咽したシーンを名場面に選んだ。

 さらに、ウンサンを抱きしめながら「オレはもうお前を放さない。どうする?」と聞くタンに「話しかけないで!来ないで!やめて!」と泣きながらタンを振り払って去って行くシーンも記憶に残ると明かした。

 パク・シネは、「母親と抱き合って泣くシーンと、タンのもとを離れるシーンを準備する時、台本を読みながら涙が出て来た。撮影が終わってからも、悲しすぎて気持ちをコントロールするのが難しかったほど。このシーンはきっと忘れられないだろう」と説明した。

◆NO. 3 キム・ウビン
-“ありがとうございます。本当においしいです。”
 キム・ウビンは、数多くのシーンの中でも、ウンサンの母親パク・ヒナムが作ってくれた食事を黙々と食べたシーンを選びながら、「間接的ではあるが、ヨンドの痛みと悲しみを最も上手く表現することのできたシーンだった」と説明した。

◆NO. 4 f(x)クリスタル
- “キム・タン!お前の母さんが来てる!早く行ってあげろ!”
 ヨンドがタンを母親に会わせるため探し回ったシーン。キュートな魅力で視聴者を魅了したクリスタルは、タンの母親が家を出て行く時、ヨンドが昔を思い出しながらタンを探し回り母親のもとに連れて行くシーンが最も印象に残っていると語った。

 ヨンドが、タンには自分と同じ痛みを味わってほしくないと願いながら探し回ったシーンだ。クリスタルは、「ヨンドの冷たい見た目とは違う温かい気持ちを感じることができるシーンで、とても良かった」と説明した。

◆NO. 5 CNBLUEカン・ミンヒョク
-“反省してること、ユン・チャニョンに伝えて!”
 放送事故を起こしたボナの全力疾走!穏和な魅力で視聴者を魅了したユン・チャニョン役を演じたカン・ミンヒョクは、ガールフレンドのボナが、マイクが入っていることを知らずに全校生徒の前でユン・チャニョンへの気持ちを告白してしまい、その後チャニョンと顔を合わせるやいなや恥ずかしくて全力疾走で逃げてしまうというシーンを選んだ。

 カン・ミンヒョクは、「ボナとのラブラブシーンは、撮影の時も楽しかったが、画面で見ると更に笑える。忘れられないシーンだ」と明かした。

◆NO. 6 キム・ジウォン
-“さっき、私のこと見て笑ったでしょ?なんで笑ったの?”
 タンの婚約者ユ・ラヘル役を演じ、強烈な存在感をアピールしたキム・ジウォンは、「空港でウンサンと初めて会ったシーンが一番記憶に残っている。ウンサンに日本語で言い返した聡明でストレートな性格のラヘルの姿が印象的だった」と明かした。

◆NO. 7 パク・ヒョンシク
-“何言ってるんだ!?おかしな奴。テヘッ”
 キム・ウビンとのスタジオでのシーン!天然な性格でお茶の間を笑わせたパク・ヒョンシクは、チョ・ミョンスならではの独特な台詞「テヘッ」でキム・ウビンと呼吸を合わせた初撮影でのシーンが最も記憶に残っていると明かした。また、「視聴者から愛される“テヘッミョンス”のキャラクターを作って下さった作家や監督、そしてスタッフの皆さんに感謝している」と伝えた。

 制作会社側は、「『相続者たち』の出演者らは、それぞれのキャラクターの成長期を通じて、より一層成長した姿を見せながら最高の作品を作り上げている」とし、「最終回まであと2話を残した『相続者たち』が、どのような結末を迎えるのか、最後まで見守って欲しい」と伝えた。

 なお、続く第19話は、11日夜10時に放送される。(翻訳:宮本りさ)

※この記事は재경일보(財経日報)提供の記事を日本向けに翻訳・編集したものです。

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