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『相続者たち』パク・シネ、“pure love”に向かって直進!

2013年12月07日 20:06

パク・シネが、恐れを振り払ってイ・ミンホに手を差し伸べる姿を見せ、“勇気百倍ラブ疾走”を予告した。

パク・シネが、恐れを振り払ってイ・ミンホに手を差し伸べる姿を見せ、“勇気百倍ラブ疾走”を予告した。【写真詳細】

 パク・シネが、恐れを振り払ってイ・ミンホに手を差し伸べる姿を見せ、“勇気百倍ラブ疾走”を予告した。

 5日に放送されたSBS水木ドラマ『相続者たち』(脚本:キム・ウンスク、演出:カン・シンヒョ)第18話は、視聴率26.5%(ニールセンコリア、首都圏基準)を記録した。これは、前回17話より3.1%も上昇した数値で、再び自己最高記録を更新し、水木ドラマ1位の座を固守した。

 この日の放送では、一時は苦しい現実を避けるため消息を絶ったウンサン(パク・シネ)が、タン(イ・ミンホ)との愛を守ろうと決心し、再びタンの前に現れ本心を伝えるシーンが描かれた。タンに会い、もう逃げないと誓いながら純粋な愛のための正面勝負をスタートさせたのだ。

 ウンサンは、タンに会ったことで怒りを爆発させるキム・ナムユン会長(チョン・ドンファン)と単独面会をすることになるが、震えながらも「タンは優しくて正直で心の温かい子です。だから私も彼のことが好きになりました。私が彼を好きになることが悪いことですか?これまで出して下さったお金は少しずつ返します」と力強く発言した。

 そして「全部返したらまたタンに会うとでも言うのか?生意気な!」と怒りを表すキム会長に向かって「タンが好きだからです。今でもタンが好きです。会長がどんな脅しをかけてきても、どんなに怖くても、タンのことが嫌いだという嘘はつけません」と涙ながらに訴えた。

 その後、家の前までついて来たタンが自分を抱きしめながら「ウンサン、オレはもうお前を放さない」と言うが、ウンサンは自分とタンを守るため無言でその場を立ち去った。しかしタンの兄であるキム・ウォン(チェ・ジニョク)が訪ねて来て「いつ戻るんだ、元の場所に?お前がここにいるのは親父のせいだということ、オレもタンもよく分かっている。お前はお前が望むようにしていいんだ。タンの元に戻る何か言い訳が必要なら、期末テストはどうだ?」と提案してくれ、再びタンの元に戻る勇気が湧いたウンサン。

 高校に戻ったウンサンは、信じられないという目で自分を見つめるタンに向かって「もう逃げない」と、固く決心した気持ちを伝えた。ウンサンとタンはきつく抱き合いながら愛を誓った。

 視聴者たちは、「パク・シネ、これから進んで行く道は厳しいかもしれないけど、頑張って!」「ウンサンの堂々とした姿に心を打たれた!」「見れば見るほどお似合いのカップル!絶対ハッピーエンドになってね!」「次回はどうなるの!?来週まで待てない!」などと熱い反応を示した。

 一方、この日の放送では、キム会長から酷い言葉を浴びせられた天然奥様キム・ソンリョンが、自身の惨めな現実に涙を流す姿を見せ視聴者を悲しませた。ハン・ギエ(キム・ソンリョン)は、暴走する息子タンのことで夫キム会長から咎められていた。キム会長はギエに向かって「血は争えないからな!」と毒舌を吐いたのだ。

 この言葉にギエは「私はあなたの言うとおりにしただけ!」と反抗したが「だから今私がこのような仕打ちを受けているのだろう。タンによく言い聞かせろ。何を選ぶか迷った時は一番高いものを選ぶんだと」と冷たく言い放った。

 愛していると思っていたキム会長からこのような酷い言葉を投げつけられ侮辱感を感じたギエは、「なんて卑怯なの!あなたにとって私は何!?」と大粒の涙を流しながらその場に座り込んだ。

 そして自分が身に着けていた高価な宝石類を全て外し、キム会長に「私たち別れましょう。これ以上傷つきたくないし、私だって堂々と暮らしたいわ」と淡々と伝え、背を向けた。

 これまでの暮らしに終止符を打ち独立しようとするギエの姿が描かれながら、今後のストーリー展開に対する関心をより一層高めた。

 続く第19話は、11日夜10時に放送される。(翻訳:宮本りさ)

※この記事は재경일보(財経日報)提供の記事を日本向けに翻訳・編集したものです。

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