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『相続者たち』第2話 イ・ミンホ&キム・ジウォン、“不意打ちハグ”!

2013年10月17日 20:54

イ・ミンホとキム・ジウォンが不意打ちハグシーンを披露し、切ない片想いを予告した。写真=ファエンダムピクチャーズ

イ・ミンホとキム・ジウォンが不意打ちハグシーンを披露し、切ない片想いを予告した。写真=ファエンダムピクチャーズ【写真詳細】

 イ・ミンホとキム・ジウォンが不意打ちハグシーンを披露し、切ない片想いを予告した。

 イ・ミンホとキム・ジウォンは、SBS水木ドラマ『相続者たち』(脚本:キム・ウンスク、演出:カン・シンヒョ)で、それぞれ財閥グループの相続者キム・タン役と、RSインターナショナルの相続令嬢であり帝国高校のパリス・ヒルトンと呼ばれているユ・ラヘル役を熱演中。

 二人は、10日に放送された第2話で、家同士が決めた“婚約者カップル”の姿を見せ、お茶の間の好奇心を高めた。

 今回は、二人が別れを前にし、激情的でありながらも冷たい不意打ちハグを繰り広げる姿が捉えられ視線を集めている。突然イ・ミンホに抱きつき悲しみを露わにするキム・ジウォンとは違い、イ・ミンホは立ったまま違う方向を凝視している。二人はお互い全く違うことを考えているかのような“すれ違いのロマンス”を予告した。

 このシーンは、先月24日、アメリカLAに位置するあるコンベンションセンターで撮影された。アメリカロケ最後の撮影を控えた二人は、現場に到着するやいなやスタッフらと挨拶を交わし、名残惜しい気持ちを露わにした。

 一か月余り海外ロケを行う過程で俳優、監督、スタッフらは家族のように親しくなったそう。二人は最後の撮影を前にファイト!と叫びお互い気合を入れた。

 特にこの日はリアルな雰囲気を出すため、約100人の外国人エキストラが動員された。約4時間行われた撮影でイ・ミンホとキム・ジウォンは、それぞれの役に成り切り、外国人の俳優たちとも呼吸を合わせ、現場に溶け込む姿を見せた。

 イ・ミンホは淡々とキム・ジウォンに応対するが視線をそらすキム・タンの姿を、キム・ジウォンは本心を知ることが出来ない表情のユ・ラヘルの姿を完璧に表現した。共に空港シーンを撮影していた外国人俳優たちは、「人気俳優にふさわしい演技だ」と感嘆の声を上げていた。

 また、アメリカロケを共にしてきた現地スタッフらは、最終撮影のあと「韓国の俳優とスタッフは皆ランボーのようだった。一度もスケジュールを変更したり延期したりしないで正確にスケジュールに合わせて撮影に取り組む姿がとても印象的だった。プロフェッショナルなチームと仕事できて光栄だった」と絶賛したという。

 制作会社側は、「ハードな海外ロケで疲れていたはずなのに、責任感を持って最後まで取り組んでくれたことにとても感謝している」とし、「今後も、画面いっぱいに広がるホットな俳優たちのラブストーリーに是非期待して欲しい」と伝えた。

 なお、第2話の予告編では、ウンサンとペアTシャツを着たタンが「可愛い」と言い、これに対して「当り前でしょ?」と微笑むウンサンの姿が描かれた。と同時に「チャ・ウンサン!心配したじゃないか!」と言うチャニョンとそんなチャニョンに嫉妬心を露わにするタンの姿も描かれ、今後展開される熱いロマンスに視聴者の関心がますます高まった。(翻訳:宮本りさ)

※この記事は재경일보(財経日報)提供の記事を日本向けに翻訳・編集したものです。

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