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『Two Weeks』イ・ジュンギ、撮影時の総移動距離が2万3900kmに!

2013年09月28日 21:02

イ・ジュンギは、ドラマ『Two Weeks』を成功に導いた立役者だ。

イ・ジュンギは、ドラマ『Two Weeks』を成功に導いた立役者だ。【写真詳細】

 イ・ジュンギは、ドラマ『Two Weeks』を成功に導いた立役者だ。

 26日に終了したMBC水木ドラマ『Two Weeks』(脚本:ソ・ヒョンギョン、演出:ソン・ヒョンソク、チェ・ジョンギュ)でイ・ジュンギは、体を張った熱演を繰り広げ視聴者の好評を得た。

 山道を転がったり、土砂に埋もれたままストローで息をしたり、ゴミの山に体を投げ出すなど、体を張ったリアルなアクション演技を見せ視聴者を魅了したのだ。

 彼の逃走劇が映画のように華麗に輝いていた理由は、6月の初撮影行以降100日余りもの間、ソウル、インチョン、パジュ、ムンサン、ムンギョン、チュンブク、ダニャン、ボウン、プサンなど、全国各地を回りながら強行撮影をしたところにある。

 劇中、イ・ジュンギは、殺人の容疑をかけられた“逃亡者”という緊迫感を表現するため、様々な場所で撮影を行った。このため移動距離は相当なものとなった。

 イ・ジュンギの所属事務所IMXは、「今回のドラマでは、23,900kmもの距離を駆け回ったが、イ・ジュンギは本当に一生懸命やってくれた」と伝えた。

 これに対し、ネットユーザーらは、「イ・ジュンギの存在感はすごい!演技に魅力がある!」「俳優として更に輝いた作品だった」「イ・ジュンギのおかげでこのドラマにハマったようなもの」「素晴らしい俳優だ!」「Two Weeksは、OSTも演技も最高だった!」などと熱い反応を示した。

 なお、『Two Weeks』は、全国視聴率11%を記録し、有終の美を飾った。(翻訳:宮本りさ)

※この記事は재경일보(財経日報)提供の記事を日本向けに翻訳・編集したものです。

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