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イ・スンギ&スジ『九家の書』、韓国各地で“九家シンドローム”生む!

2013年06月15日 20:57

大韓民国の津々浦々で、“九家シンドローム”が巻き起こっている。写真=サムファネットワークス

大韓民国の津々浦々で、“九家シンドローム”が巻き起こっている。写真=サムファネットワークス【写真詳細】

 大韓民国の津々浦々で、“九家シンドローム”が巻き起こっている。

 MBC月火ドラマ『九家の書』(脚本:カン・ウンギョン、演出:シン・ウチョル)は、前回11日に放送された第20話が視聴率19.1%を記録、自己最高視聴率を更新した。連続19回、同時間帯視聴率1位の座を守り続けている。

 何といっても『九家の書』に降り注ぐ視聴者たちの爆発的な声援がオンラインを熱くしているのだが、ここでは、『九家の書』に対する全面的な愛情と支持を確認することのできる“九家の書シンドローム”をみてみることにしよう。

◆“九家の書シンドローム”I
-「九モーニン!」「九家デイ」など、多様な新造語とパロディーが登場!

 DCインサイド“九家の書ギャラリー”では、現在コメント数34,000件を超え、ネットユーザーらの無限の愛が証明されている。ネットユーザーらは、「九モーニン!」「九家デイ」のような『九家の書』に関するホットな新造語を量産し、オンラインを賑わせている。

 また、出演俳優らのシーンをまとめた“九家編成”など様々なパロディー物だけでなく、ネットユーザーらが自ら作った“九家新聞”まで登場し視線を集中させている。

◆“九家の書シンドローム”II
-『九家の書』公式HPの“映像スケッチ”と“予告視聴”アクセス数1位!

 特に、“九家の書シンドローム”は、公式HPのアクセス数を通じて如実に立証されている。視聴者たちの直接的な意見が反映される視聴者掲示板は、連日感想と応援のメッセージで溢れかえっている。

 現在まで掲示されたコメントの数だけでも35,000件をはるかに超えている状況。また、“映像スケッチ”にアップされたメイキング映像と“予告視聴”は、MBC公式HP全体で堂々の1位を記録している。

◆“九家の書シンドローム”III
-「九家の書」OSTとして発売さえすれば1位!音源サイトを制覇

 “九家の書シンドローム”ブームには、OSTも一役を果たしている。『九家の書』のOSTが発売される度に各種音源サイトで1位を達成しているのだ。

 イ・スンギの「最後のその一言」、スジの「私を忘れないで」、ザ・ワンの「元気ですか?」、4Menの「君一人」、ペク・ジヨンの「春の雨」、イ・サンゴンの「愛が痛い」などは公開と同時に音源チャート1位を席巻し、その勢いはとどまることを知らない。

 ドラマの人気とともにOSTに対する声援は、『九家の書』への深い関心と愛を証明している。

 制作会社のパク・テヨン制作総括PDは、「『九家の書』は、キャラクターになりきった俳優の好演とカン・ウンギョン作家、シン・ウチョル監督の三拍子が素晴らしい調和を成して爆発的な関心を呼んでいるようだ」として、「特に、反転に反転を繰り返す興味深いストーリーが、好奇心を刺激している。今後も予測不可能且つ想像超越のストーリー展開に期待して欲しい」と伝えた。

 なお、20話では、ガンチ(イ・スンギ)、ウォルリョン(チェ・ジニョク)、ホンミョン(ユン・セア)が20年ぶりに対面するシーンが描かれた。

 以前と少しも変わっていないウォルリョンの姿に驚いたホンミョンと、20年前のユン・ソファを覚えていないウォルリョン、そして千年悪鬼となって帰って来たウォルリョンからホンミョンを守ろうと立ちはだかったガンチの悲しい姿が視聴者たちの胸をじーんとさせた。(翻訳:宮本りさ)

※この記事は재경일보(財経日報)提供の記事を日本向けに翻訳・編集したものです。

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