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『男が愛する時』第15話 車椅子姿のミドが選んだのはテサン(ソン・スンホン)…一体何が!?

2013年05月22日 14:00

車椅子に乗ってぼんやりどこかを見つめているシン・セギョン。彼女こそまさに、今後の展開のカギを握っている人物だ。写真=ブリスメディア

車椅子に乗ってぼんやりどこかを見つめているシン・セギョン。彼女こそまさに、今後の展開のカギを握っている人物だ。写真=ブリスメディア【写真詳細】

 車椅子に乗ってぼんやりどこかを見つめているシン・セギョン。彼女こそまさに、今後の展開のカギを握っている人物だ。

 16日に放送されたMBCドラマ『男が愛する時』(脚本:キム・イニョン、演出:キム・サンホ)第14話のエンディングで公開された予告編映像には、チャンヒ(キム・ソンオ)の車にはねられたミド(シン・セギョン)の意識が戻るシーンが描かれ視線を集中させた。

 意識を取り戻したミドは、ジェヒ(ヨン・ウジン)ではなくテサン(ソン・スンホン)に向けて手を差し伸べた。事故直前、テサンにジェヒを愛していると伝え別れを宣言した彼女が、なぜそんな態度をとったのか、『男が愛する時』は再び予測不可能な展開を予告した。

 今回ミドが車椅子に座っている姿が公開されたが、彼女のうつろな眼差しは一体何を物語っているのか、彼女はなぜテサンの手を握ったのか、ますます視聴者の好奇心を刺激している。

 制作会社の関係者は、「意識を取り戻したミドは、今後のストーリー展開のカギを握っている。彼女の選択は、激しい運命の嵐が3人の男女に再び巻き起こることを予告するだろう」と明かした。

 事故前、ミドの選択はジェヒだった。そしてテサンも別れを承諾しミドを諦めたはずだった。しかし、事故によって何が変わったのだろうか。ミドはテサンを選んだ。

 テサンとミドとジェヒ。彼らの現在と過去はどのように再構成されるのか?22日放送の第15話に視聴者の熱い視線が集中している。(翻訳:宮本りさ)

※この記事は재경일보(財経日報)提供の記事を日本向けに翻訳・編集したものです。

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