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『九家の書』スジ&チョ・ソンハ、イ・スンギの胸タッチに鞭でお仕置き!

2013年05月08日 18:15

MBCドラマ『九家の書』では、イ・スンギがペ・スジ、チョ・ソンハと共に茶目っ気あふれる“真夜中のお仕置きシーン”を演出して笑いを醸し出している。写真=サムファネットワークス

MBCドラマ『九家の書』では、イ・スンギがペ・スジ、チョ・ソンハと共に茶目っ気あふれる“真夜中のお仕置きシーン”を演出して笑いを醸し出している。写真=サムファネットワークス【写真詳細】

 MBCドラマ『九家の書』では、イ・スンギがペ・スジ、チョ・ソンハと共に茶目っ気あふれる“真夜中のお仕置きシーン”を演出して笑いを醸し出している。

 イ・スンギ、スジ、チョ・ソンハは、本ドラマでそれぞれ半人半獣チェ・ガンチ役、避けられない運命の渦に巻き込まれてゆく無形刀館教官タム・ヨウル役、そして彼女の父親であり無形刀館の館長タム・ピョンジュン役を熱演中。

 公開された写真には、イ・スンギが許しを請うように跪き、手のひらを前に出したままチョ・ソンハが打ち下ろす鞭に打たれ、それをスジが後ろから止めているような場面が繰り広げられていて、視線を集中させている。

 6日に放送された第9話のエンディングでは、イ・スンギが倒れようとするスジの腰を抱え込む際に誤ってスジの胸に手を置くシーンが含まれた。

 スジが女であるという事実を知ることになったイ・スンギと、当惑するスジの表情が交差しながら視聴者の好奇心を刺激した。

 このシーンと関連して、劇中では衝撃のあまり目を丸くしたイ・スンギが、撮影現場ではチョ・ソンハから“可愛いお仕置き”を受ける姿が公開され関心を集めている。

 このお仕置きシーンは、3人が6日に第9話を一緒に観ていた際に即席のアドリブで行われた。チョ・ソンハは、劇中娘役のスジがイ・スンギに胸タッチをされるシーンを見たあと、「チェ・ガンチ!こいつめ!」と言いながら鞭を振る真似をし、イ・スンギもまた茶目っ気たっぷりの表情で跪き反省する姿を見せ周囲を笑わせた。

 するとスジもやって来て、鞭で叩こうとするチョ・ソンハに、「お父さん、ダメです~!」と引き止めるポーズを演出して、3人の“コミカルショット”が完成したとのこと。

 制作会社のパク・テヨン制作総括PDは、「イ・スンギが偶然スジの胸に手を置くシーンは、スジが女であるということを知る重要なシーンだった」とし、「普段からユーモア感覚あふれるイ・スンギ&スジ&チョ・ソンハが、よりコミカルなビハインドストーリーを完成してくれた。このような和気藹々とした現場の雰囲気が、ドラマ撮影において大きな活力になっている」と伝えた。

 なお、第9話では、チョ・グァンウン(イ・ソンジェ)がパク・チョンジョ(イ・ユビ)に対する絶え間ない貪欲をあらわし、視聴者を驚愕させた。春華館に泊まることになったチョ・グァンウンは、雑巾がけをしているパク・チョンジョをいやらしい目つきで眺め、彼女をおびえさせた。果たしてパク・チョンジョの運命はどうなっていくのか、今後のストーリー展開に関心が注がれている。(翻訳:宮本りさ)

※この記事は재경일보(財経日報)提供の記事を日本向けに翻訳・編集したものです。

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