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『男が愛する時』ソン・スンホンの“札束ジェスチャー”が話題

2013年04月02日 20:49

新MBCドラマ『男が愛する時』で主人公を演じるソン・スンホンの“札束ジェスチャー”が、女性視聴者の好奇心を刺激している。

新MBCドラマ『男が愛する時』で主人公を演じるソン・スンホンの“札束ジェスチャー”が、女性視聴者の好奇心を刺激している。【写真詳細】

 ソン・スンホンの“札束ジェスチャー”が、女性視聴者の好奇心を刺激している。

 4月3日にスタートする新MBCドラマ『男が愛する時』で主人公を演じるソン・スンホンとシン・セギョン。今回のスチールカットでは、二人の運命的出会いを描いたシーンが公開され視線を集中させた。

 サラ金業者から実業家にまでなったハン・テサンと、貧乏生活から一日も早く抜け出したいと思っているフリーターソ・ミドの運命的出会いが公開され、視聴者の好奇心を刺激しているのだ。ハン・テサンは、レストランでソ・ミドを前に現金と小切手の束をテーブルに撒き散らし、ソ・ミドはそんな彼をびっくりした表情で見つめている。

 野獣のように荒々しい男ハン・テサンは、ロマンチックではないが情熱的な人物。愛されることを知らずに生きてきたテサンだったが、自分の心の中に入り込んできたミドに愛を求めるようになる。虚を突くようなテサンの行動が、果たしてミドの感情にどのような変化を与えるのか、今後のストーリー展開に期待が集まっている。

 これに対してソン・スンホンは、「ハン・テサンという荒々しい男の下手な愛の表現が、むしろ視聴者には魅力的に見えるかもしれない。愛に命をかける主人公たちのロマンスに、激しいメロ、怒り、裏切りといったリアルな感情がかけ合わさって、深みのあるドラマが届けられそうだ」と自信感をあらわにした。

 『男が愛する時』は、人間の心理描写を驚く程の感性タッチで描き出してきたキム・イニョン作家と、緻密且つ感覚的な演出を披露してきたキム・サンホ監督がタッグを組んだ作品としても注目を集め、2013年最高のドラマ誕生を予告している。(翻訳:宮本りさ)

※この記事は재경일보(財経日報)提供の記事を日本向けに翻訳・編集したものです。

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