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『その冬、風が吹く』、要望殺到するも放送延長なし…4月3日で終了

2013年03月28日 20:51

SBS水木ドラマ『その冬、風が吹く』が、延長することなく、予定通りの4月3日に終了することを明らかにした。

SBS水木ドラマ『その冬、風が吹く』が、延長することなく、予定通りの4月3日に終了することを明らかにした。【写真詳細】

 ソン・ヘギョ、チョ・インソンが主演を務めるSBS水木ドラマ『その冬、風が吹く』(脚本:ノ・ヒギョン、演出:キム・ギュテ)が、延長することなく、予定通りの4月3日に終了することを明らかにした。

 同ドラマは、2月13日の初放送で同時間帯視聴率1位を記録し、連日大きな話題を集め、視聴者から延長の要求が殺到したが、今回制作会社側が予定通り16話で放送終了することを伝えた。

 『その冬、風が吹く』は、放送スタート時点で既に半分ほどの撮影を終えた状態で、ノ・ヒギョン作家も放送終了1カ月前に執筆を終えていた。よって、撮影直前に台本を渡されたり徹夜の撮影をしたりすることもなく、撮影は順調に進んでいた。

 『その冬、風が吹く』の制作関係者は、「視聴者だけでなく、関係者からも延長して欲しいとの声をたくさん聞いた。しかし、ノ・ヒギョン作家が16部に合わせて台本を完成させていたため、延長せずに終了することを最終決定した」と明かした。

 『その冬、風が吹く』は、しっかりとしたストーリー構成、優れた映像美、出演者の好演と、3拍子揃ったドラマだと評価され、連日話題を集めてきた。シンガポールでは3月13日より放送スタートし、17日に開幕した「第37回香港映画祭」でも言及されるなど、国内を超え海外でも熱い注目を浴びている。(翻訳:宮本りさ)

※この記事は재경일보(財経日報)提供の記事を日本向けに翻訳・編集したものです。

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