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『Dr.JIN』JYJキム・ジェジュン、試練を克服、より強い姿に!

2012年07月12日 18:25

ドラマ『Dr.JIN』では、 キム・ジェジュン(JYJ)に次々と試練が襲い掛かり、視聴者たちを悲しみに陥れている。写真 =イギムプロダクション

ドラマ『Dr.JIN』では、 キム・ジェジュン(JYJ)に次々と試練が襲い掛かり、視聴者たちを悲しみに陥れている。写真 =イギムプロダクション【写真詳細】

ドラマ『Dr.JIN』では、 キム・ジェジュン(JYJ)に次々と試練が襲い掛かり、視聴者たちを悲しみに陥れている。写真 =イギムプロダクション

 ドラマ『Dr.JIN』では、 キム・ジェジュン(JYJ)に次々と試練が襲い掛かり、視聴者たちを悲しみに陥れている。

 ギョンタク(JYJキム・ジェジュン)をとりまく出生、愛、友情、全てのものが彼から遠ざかっているのだ。

 ギョンタクは、朝鮮時代の実力者安東キム氏の中枢キム・ビョンヒ(キム・ウンス)の息子だが、庶子であるため、肩身の狭い思いをしてきた。また、長い間想いを寄せて来た初恋の相手ヨンレ(パク・ミニョン)の心を掴むこともできず、疲弊した時代を改革しようと自身の一族に敵対する親友ヨンフィ(ジン・イハン)とも対立、頼る相手も心を寄せる所もない悲しい運命をたどっている。

 ギョンタクは、はっきりとした語り口と強い印象を与える外見とは違って、身の回りの人々には優しく、とても情に厚い。ヨンレやヨンフィ、父ビョンヒを最後まで守ろうとする“内柔外剛”の姿を見せている。

 しかし、先週放送された第14話でギョンタクは、ヨンレを守るために再び結婚を決心するが、乳がんにかかったヨンレはどこかに消えてしまう。そして、死んだと思っていたヨンフィが実は生きていて、ギョンタクと再び対立するものと見られ、ギョンタクの悲劇的運命がクライマックスに向かって駆け上がっていることを暗示した。

 このような試練の中、昇進して権力を掴んだギョンタクは、イ・ハウン(イ・ボムス)と安東キム氏勢力によって繰り広げられる激しい対立において新たな活躍を予告、視聴者の関心を一身に浴びている。

 視聴者らは、「ドラマ後半に入って、ギョンタクの活躍がますます大きくなってきた」「ギョンタクに克服能力があるから試練が続くんでしょ?」「ヨンレとの結婚はどうなるの!?」「家族、親友、愛、一人でもいいからギョンタクの傍に残ってあげて欲しい」などの反応を示した。

 回を重ねるごとに、政治―医学―ロマンスが調和し興味深い展開を見せている『Dr.JIN』は、毎週土日の夜9時50分に放送中。(翻訳:宮本りさ)

※この記事は재경일보(財経日報)提供の記事を日本向けに翻訳・編集したものです。

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