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『Dr.JIN』JYJキム・ジェジュン、運命の岐路に立たされる!

2012年07月02日 21:27

『Dr.JIN』でキム・ジェジュンが、運命の岐路に立たされた。

『Dr.JIN』でキム・ジェジュンが、運命の岐路に立たされた。【写真詳細】

『Dr.JIN』でキム・ジェジュンが、運命の岐路に立たされた。

 キム・ジェジュンが、運命の岐路に立たされた。

 30日に放送された『Dr.JIN』でギョンタク(JYJキム・ジェジュン)は、罠に陥れられ捕まったヨンレ(パク・ミニョン)の姿に心を痛めるが、そう簡単に決断を下すことが出来ず心の葛藤を感じた。

 ヨンフィ(ジン・イハン)は、妹の命を助けようとギョンタクのもとを訪ねる。ギョンタク自身も、かつて婚約者だったヨンレの死を目の当たりにし放っておくことができず、事件の内幕を知るため調査を急ぐ。そのカギとなる証拠を持った人物が一人の女官だという事実を突き止める。しかし、証拠は掴んだものの内幕には父親ビョンヒ(キム・ウンス)が関係していて衝撃を受ける。ギョンタクは証拠を消すためやむを得ずその証拠人物である女官を殺してしまう。

 こうすることが、親友ヨンフィ、愛するヨンヒ、そして父親、全ての人を救うための最善の選択だと考えたからだ。

 しかし、ギョンタクのせいで事を仕損じたビョンヒはギョンタクに向かって自決しろと命令する。そんなひどいことを言われても父親を配慮する思いやりを見せるギョンタクにビョンヒは「いずれ使い道があるかもしれないから生かしておいてやる」と言い残し更にギョンタクを傷つける。

 視聴者らは「ギョンタクが可哀想過ぎる」「父親の言うとおりにするギョンタクを見ていて心が痛んだ」などと反応を示した。

 命は助かったものの官職を奪われ地方に流されてしまったギョンタク。また、流刑によって流されたイ・ハウンは更に毒薬の刑を受けることになり、興宣君の運命にどのような影響を与えるのか、視聴者の関心がますます高まっている。

 『Dr.JIN』は、毎週土日の夜9時50分に放送中。(翻訳:宮本りさ)

※この記事は재경일보(財経日報)提供の記事を日本向けに翻訳・編集したものです。

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