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『Dr.JIN』キム・ジェジュンのプロポーズシーンに女性視聴者うっとり

2012年06月20日 20:19

前回の第8話で視聴者らが名場面として選んだのはギョンタク(キム・ジェジュン)のプロポーズシーンだった。

前回の第8話で視聴者らが名場面として選んだのはギョンタク(キム・ジェジュン)のプロポーズシーンだった。【写真詳細】

前回の第8話で視聴者らが名場面として選んだのはギョンタク(キム・ジェジュン)のプロポーズシーンだった。
前回の第8話で視聴者らが名場面として選んだのはギョンタク(キム・ジェジュン)のプロポーズシーンだった。

 ドラマ『Dr.JIN』が、ディテールにまでこだわりを見せている。

 前回の第8話で視聴者らが名場面として選んだのはギョンタク(キム・ジェジュン)のプロポーズシーンだった。朝鮮時代の“純情マッチョ”ギョンタクのロマンチックなプロポーズが女性視聴者の心を掴んだのだ。

 ギョンタクは、ヨンヒ(ジン・イハン)との思い出の場所にヨンレ(パク・ミニョン)を連れて行き、ヨンレに「永遠に待っていようと思った。君が僕の元へ来てくれるのを・・・。僕のところへ来てくれ」と、ヨンレ(永来)の名前を使ったロマンチックなプロポーズをした。

 ロマンチックなセリフをより引き立たせて見せたのが、まさにその場所とギョンタクの衣装。カリスマ溢れる従事官の役ということで、これまで主にモノトーンの衣装を着ていたギョンタクだが、この日だけは鮮やかな濃いピンクの衣装を着て格好良さを強調した。

 これに視聴者らは、「このシーン、本当に美しかった!名場面に選ぶほど印象的だった。カリスマ溢れるギョンタクも、愛する女性の前ではこんなにソフトな感じになるんだなあ」「ギョンタクのピンクの私服センスが輝いていた」などの反応を示した。

 また、告白シーンで流れたOST曲『生きていても夢のように』は、キム・ジェジュン自らが歌った曲であるだけに、ギョンタクの切ない気持を最大限に表現していて、思い出の場所として出て来た池は、ギョンタクのときめく感情を如実に表していたとの評価。

 撮影現場の関係者は、「ギョンタクの純粋な心を表現するため、最大限の努力をした。長い間想いを寄せて来たヨンレに対し、真心込めて告白したギョンタクの姿に、視聴者も感動して下さったようだ」と伝えた。

 メディカルファンタジードラマ『Dr.JIN』は、21世紀の天才外科医ジン・ヒョクが、150年の時を超えてタイムスリップし、本物の医師として成長していく過程を描いた物語。毎週土日の夜9時50分から放送中。(翻訳:宮本りさ)

※この記事は재경일보(財経日報)提供の記事を日本向けに翻訳・編集したものです。

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