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『屋根部屋の皇太子』JYJユチョン、ハン・ジミンに「そなたの口を制圧する」

2012年05月18日 16:23

JYJパク・ユチョンの「その口を制圧してくれようぞ」というセリフは、要するにキスのことだった!

JYJパク・ユチョンの「その口を制圧してくれようぞ」というセリフは、要するにキスのことだった!【写真詳細】

JYJパク・ユチョンの「その口を制圧してくれようぞ」というセリフは、要するにキスのことだった!

 JYJパク・ユチョンの「その口を制圧してくれようぞ」というセリフは、要するにキスのことだった!

 SBSドラマスペシャル「屋根部屋の皇太子」(脚本:イ・ヒミョン、演出:シン・ユンソプ、制作:SBSプラス)に出演中のパク・ユチョンがハン・ジミンに“制圧キス”をして話題だ。

 3月21日から放送開始した「屋根部屋の皇太子」でパク・ユチョンは王子イ・ガクと現代青年ヨン・テヨン、ハン・ジミンは王朝時代の女性ブヨンと現代女性バッカの1人2役をそれぞれ熱演している。特に王子と美形腹心3人衆が300年の時を超えて2012年のバッカの屋根部屋に住みついてからは、数多くのエピソードやどたばたロマンスも描かれてきた。

 そして今月16日放送の第17話でイ・ガクは以前バッカに話した「その口を制圧してくれようぞ」というセリフを実行に移して注目を集めた。

 眠りから覚めたイ・ガクは「オムライスを作る」と言うバッカに「口を閉じねば口を制圧してくれようぞ」と言い、唇にキスをする。驚いたバッカがまじまじと見つめると「目を閉じねば目も制圧してくれる」とまぶたにもキスをして愛情を示す。

 ドラマの前半部分では背中からのハグや、手を握ったり抱きしめたりなどで恋のムードを盛り上げてきた。第6話でカニの醤油づけを食べて呼吸困難に陥ったイ・ガクにバッカが人工呼吸を施し、いわゆる“呼吸キス”と呼ばれる最初のキスを交わした。

 次に第12話でイ・ガクはバッカに好意を告白、涙を流しながら2度目の口づけ“涙キス”、第16回ではヨン・テヨンになったイ・ガクがハン・ジミンと隠れて階段で3度目の口づけ“階段キス”をするに至った。そして今回4度目のキスを交わしたのである。

 ドラマ制作スタッフは「パク・ユチョンの『口を制圧してくれようぞ』というセリフは、視聴者はもちろんくスタッフも疑問を抱くところであったが、今回のキスで明らかになった。甘いロマンスを見せてきた彼らが今回のキスをきっかけに残りの放送分でまたどんなエピソードを描いていくか、期待してほしい」とコメントしている。

 「屋根部屋の皇太子」は放映終了まであと4話を控えた現在、今までのミステリーが解き明かされいっそう興味を増し、水・木曜ドラマ視聴率1位への足掛かりをつかんだ。

 後続ドラマは5月30日からソ・ジソプとイ・ヨンヒ主演の「ユリョン」の予定。(翻訳:中島礼子)

※この記事は재경일보(財経日報)提供の記事を日本向けに翻訳・編集したものです。

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