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パク・シネ初の台湾主演作「旋風管家(原作:ハヤテのごとく!)」韓国上陸

2011年11月16日 17:12

次世代韓流クイーン、パク・シネの初めての台湾ドラマ主演作「おお僕の王女様」が韓国に上陸する。

次世代韓流クイーン、パク・シネの初めての台湾ドラマ主演作「おお僕の王女様」が韓国に上陸する。【写真詳細】

次世代韓流クイーン、パク・シネの初めての台湾ドラマ主演作「おお僕の王女様」が韓国に上陸する。

 次世代韓流クイーン、パク・シネの初めての台湾ドラマ主演作「おお僕の王女様」が韓国に上陸する。

 韓国tcast(ティーキャスト)系列のドラマ専門チャンネルDRAMAcube(ドラマキューブ)は、12月2日(金)夜10時から、パク・シネ主演の台湾ドラマ「おお僕の王女様(台湾でのタイトル:「旋風管家」)を韓国で最初に放送する。

 パク・シネは「おお僕の王女様」プロモーションのため台湾を訪れた際、現地の空港はもちろんのこと目抜き通りまで交通マヒになるという途方もない人気ぶりを見せた。

 最近では中国の超豪華トーク番組に出演したり、日本の有名エージェンシーと契約を締結したりなど、次世代韓流クイーンとして忙しい日々を送っている。

 パク・シネの初の台湾ドラマ主演作「おお僕の王女様」は、日本の人気漫画「ハヤテのごとく!」が原作。突如莫大な借金を背負ってしまった純情青年の綾崎ハヤテ(ジョージ・フー)が財閥一家の娘三千院ナギ(パク・シネ)の執事として働くことになったために起こるドタバタなロマンスをコミカルに描き、現地で高視聴率を叩きだした。

 パク・シネは「それぞれ個性が違うキャラクターを、俳優たちが集まって作り出す面白味が『おお僕の王女様』の魅力。特にイケメンが大勢出演する」と付け加えた。

 DRAMAcube編成担当のキム・ドヒョン課長は「『おお僕の王女様』はDRAMAcubeのメインターゲット層である若い女性の感性を刺激する作品。DRAMAcubeでは今後も『おお僕の王女様』のように、特色あるドラマを幅広く集中編成していく予定」明らかにした。

 韓国や台湾を越えてアジアを狙う韓流クイーン、パク・シネの明るくさわやかなロマンス「おお僕の王女様」は、12月2日(金)夜10時DRAMAcubeで放送される。(翻訳:中島礼子)

※この記事は재경일보(財経日報)提供の記事を日本向けに翻訳・編集したものです。

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