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<女の香り>第4話 キム・ソナ式、痛快な「死ぬ前にやっておきたいことリスト」

2011年08月03日 03:01

 7月31日に放送された韓国SBSドラマ「女の香り」第4話で、キム・ソナが演じるヒロインの痛快な「死ぬ前にやっておきたいことリスト」が視聴者の共感を呼んだ。

 7月31日に放送された韓国SBSドラマ「女の香り」第4話で、キム・ソナが演じるヒロインの痛快な「死ぬ前にやっておきたいことリスト」が視聴者の共感を呼んだ。【写真詳細】

 7月31日に放送された韓国SBSドラマ「女の香り」第4話は、韓国で視聴率17.8%を記録した。余命宣告を受けたが希望を捨てまいとするキム・ソナが演じるヒロインの「死ぬ前にやっておきたいことリスト」が視聴者の共感を呼んだ。彼女は通帳の整理をしながら「これだけあれば死ぬまで金持ちでいられるよね」とつぶやく。淡白ながらも深い余韻を残すこの言葉が視聴者を感動させた。

 この日の放送では旅行を終えてソウルに帰ったヨンジェ(キム・ソナ)が突然の腹痛にガンの症状だと思い込み病院に行くが単なる便秘だったことがわかり安心する。痛みから解放されたヨンジェは、希望を持つため拒否していた抗癌治療を受けることを決心した。彼女にとっては便秘が生きる希望を与えてくれたということになる。そこで彼女は残された6カ月間、やりたいことだけをやって過ごしたいと「死ぬ前にやっておきたいことリスト」を作成しはじめた。

 ヨンジェは母親スンジョン(キム・ヘウォン)をエステに連れて行き、リストの第一項目である「一日に一度母を喜ばせる」を実行した。またリストの中の「タンゴに挑戦」を実行するためタンゴ教室を訪れると、そこには勤務していた旅行会社のユン・ボンキル(キム・クァンギュ)課長がいた。ボーっとしている感じだった会社でのイメージとはまったく違い、かっこいいカツラを被りベテラン並みにタンゴを踊る姿にヨンジェは驚きを隠せなかったが、これまでとは違う人生を切り開くことができるのではないかと思わせる一種の例のように感じられた。

 また、ヨンジェはリストの中の「自分をいじめたヤツらに復讐する」を思っていたより早く実行できるチャンスに恵まれた。彼女をいつもいじめていた部長(シン・ジョングン)がヨンジェにある依頼をするのである。結局ヨンジェはその依頼の代価として、これまで私をいじめていたことに対して「尻文字で謝罪」して下さいと言い、痛快な復讐劇を成功させる。

 一方ジウク(イ・ドンウク)はヨンジェの正体を知ったあと、彼女の本当の意図は何かと疑いながらも旅行の思い出が忘れられない様子。また、政略結婚の相手として決められたセギョン(ソ・ヒョリム)との葛藤が更に大きくなり「この結婚をイヤがっているのはお前だけだと思ってるのか!?オレだってお前のことキライだよ」と言いシックな魅力で視聴者を魅了する。

 放送後、視聴者は「すごくおもしろいんだけどなんだか悲しくて・・、感動させてくれて深く考えさせてくれる作品だと思う」「ヨンジェ役を完璧に演じるキム・ソナに感動した」「久しぶりに深く考えさせられるドラマ」「やっぱりイ・ドンウクがかっこいい!」「私も死ぬ前にやっておきたいことリスト作ろうかな」など本ドラマに大きな関心を見せた。

 また、ドラマの重要シーンに流れてくるOST「You are so beautiful」を歌う男性グループ「JYJ」のキム・ジュンスが8月6日放送の第5話に特別出演する予定で、注目が集まっている。

 ドラマ「女の香り」は毎週土日の夜9時50分から韓国SBSで放送中。(翻訳:宮本りさ)

※この記事は재경일보(財経日報)提供の記事を日本向けに翻訳・編集したものです。

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