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「君は僕に恋をした(オレのことスキでしょ)」パク・シネ=イ・ギュウォン!? 

2011年07月14日 20:11

韓国MBCの水木ドラマ「君は僕に恋をした」でカヤグム少女イ・ギュウォンを演じるパク・シネが、ドラマの中のイ・ギュウォンとあまりにもマッチしていると視聴者のあいだで話題になっている。

韓国MBCの水木ドラマ「君は僕に恋をした」でカヤグム少女イ・ギュウォンを演じるパク・シネが、ドラマの中のイ・ギュウォンとあまりにもマッチしていると視聴者のあいだで話題になっている。 【写真詳細】

 韓国MBCの水木ドラマ「君は僕に恋をした」(邦題:オレのことスキでしょ)のカヤグム少女パク・シネが母校100周年記念公演に合流し、ドラマの展開に関心が注がれる中、実際のパク・シネとドラマの中のイ・ギュウォンがあまりにもマッチしていると視聴者のあいだで話題になっている。

 パンソリの名手である祖父のもとで国楽こそ最高の音楽だと教えられ育ってきたパク・シネにとってカヤグムは「自分の夢」というより「やらなければいけないこと」だった。そんな中偶然にも彼女のなかに生まれつきの才能と可能性を見出したソン・チャンイによって生まれて初めて踊りや歌、演技など、新しい挑戦を始めたパク・シネは、チョン・ヨンファやウリたちとぶつかったり転んだりしながらも自分が心から楽しめるものを見つけた。

 これは実際に初めは歌手としてデビューの準備をしていたパク・シネが偶然イ・スンファンのミュージックビデオ「花」に出演したことによって自身の隠れた演技の才能を発見、本格的に俳優の道を歩み始め、夢を実現する過程と似ており、視聴者のあいだで「パク・シネ=イ・ギュウォン」だと注目を浴びている。眩しい美貌に秀でた歌唱力、しっかりとした演技力まで併せ持ったイ・ギュウォン役にぴったりのパク・シネに視聴者の期待はますます高まる。

 これに対しパク・シネは「100周年記念公演をきっかけに自分の隠れた才能を発見し、その夢に向かって努力するイ・ギュウォンの姿と、20代の女優として少しずつ成長したいと思う自分の姿がよく似ていると感じた。だからこそギュウォンとして生きている今がとても楽しく、また愛情を注ぎながら演技している。踊りや歌、演技など初めての挑戦の中で新しい魅力を見せるイ・ギュウォンを応援して下さい」と語った。

 前回放送ではチョン・ヨンファとパク・シネのケンカをしながらも仲のいい姿と、6年ぶりに再会したソン・チャンイとソ・イヒョンの和解のシーンが描かれたが、チョン・ヨンファがソ・イヒョンにキスをするところでエンディングを迎え、人の恋の行方に視聴者の関心が集まった。今後の展開に期待がかかる本ドラマは毎週水木夜9時55分放送。(翻訳:宮本りさ)

※この記事は재경일보(財経日報)提供の記事を日本向けに翻訳・編集したものです。

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