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イ・スンギファン、デビュー10周年を記念して「イ・スンギの森」を造成

2014年06月08日 20:54

 ツリープラネットが、イ・スンギのデビュー10周年を記念する「イ・スンギの森」をソウル市に造成すると明かした。

 「イ・スンギの森」プロジェクトは、韓国、日本、シンガポール、アメリカ、タイ、トルコ、エクアドルなど12カ国のイ・スンギファンによって構成された「イ・スンギKorea with World Airen」というファンコミュニティーが手掛けている。彼らは、“10年の幸福、10年の約束”というキャッチフレーズのもと5月中旬から約2週間ほど募金を行った。募金期間は短かったが趣旨に共感した多くのファンらが参加し、1,000万ウォンを超える森造成基金が集まった。

 「イ・スンギの森」は都心の中に造成される予定で、現在自治体と協議中とのこと。造成されれば、地域住民たちに都心の中での自然休息の空間を提供できるだけでなく、都市の空気を浄化し、微細粉塵の被害も減少させることができる。

 今回のプロジェクトに参加したファンたちは、「これまでの10年間、私たちに幸せをくれたイ・スンギに感謝の気持ちでいっぱいだ。これからもイ・スンギを応援することを約束する気持ちを込めてこの森を造成しようと決めた。イ・スンギの森に多くの人々が訪れゆったりとリラックスでき、海外ファンたちもたくさん訪れ楽しい時間を過ごすことのできる意味ある空間になるよう願っている」と参加意義を明かした。

 ツリープラネットのキム代表は「スターを愛する気持ちを表しながら環境問題も同時に解決することができるという趣旨に多くの方たちが共感している。イ・スンギの森はスターとファンたちにとって意味ある空間になるだけでなく多くの人々のための公的価値を創出するので、とても素晴らしいファン文化ではないだろうか。今後もファンとともに被災地など木が必要な場所に更に多くの木を植える計画だ」と語った。

 なお、ツリープラネットはこれまで2NE1の森、神話の森1・2号、ロイ・キムの森、INFINITEの森、イ・ヒョリの森、SHINeeの森などスターの森を多数造成してきた。また、仮想空間において苗木を育てれば実際に木が植えられるというスマートフォンゲーム「ツリープラネット3」を通じて中国やアフリカなどに木を植えている。これまで世界8カ国33の地域に森を造成し計46万本の木を植えてきたが、これらは毎年約878トンの二酸化炭素を吸収して年間11億ウォン以上の経済的価値を生み出している。(翻訳:宮本りさ)

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