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韓国裁判所、BEASTのアルバムに対し有害媒体判定の執行停止を決定

2011年09月10日 00:38

韓国の裁判所が人気グループ「BEAST」(ビースト)の1枚目のアルバムに対する、韓国の女性家族省の青少年有害媒体判定の執行を停止するようにとの決定を下した。

韓国の裁判所が人気グループ「BEAST」(ビースト)の1枚目のアルバムに対する、韓国の女性家族省の青少年有害媒体判定の執行を停止するようにとの決定を下した。【写真詳細】

 韓国の裁判所が人気グループ「BEAST」(ビースト)の1枚目のアルバムに対する、韓国の女性家族省の青少年有害媒体判定の執行を停止するようにとの決定を下した。

 BEASTの所属事務所キューブエンターテインメントは9月8日、「先月25日ソウル行政裁判所に対し、女性家族省長官を相手に青少年有害媒体物決定執行停止申請を行い、今月5日に裁判所が執行停止申請を受け入れた」と明らかにした。

 同裁判所は「申請人の回復しがたい損害を阻止するために緊急に(申請を受け入れる)必要があると認められる」と理由を明らかにした。

 これに伴いBEASTの1枚目のアルバムは、キューブエンターテインメントが先月、女性家族省長官を相手に起こした“青少年有害媒体物決定通知および告示決定の取り消し請求訴訟”の判決確定時まで、有害媒体物決定が停止する。

 女性家族省は今年7月、BEASTの1枚目のアルバムの収録曲「雨が降る日には」の中の「酔ったみたいだ。飲むのはそのくらいにしなければならないと思う」という歌詞が飲酒を助長するとし、青少年有害媒体物の判定を下している。(翻訳:中島礼子)

※この記事は재경일보(財経日報)提供の記事を日本向けに翻訳・編集したものです。

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