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BIGBANG、韓国大衆音楽賞で”今年の歌賞”など3冠

2016年03月06日 19:03

昨年シングル『BAE BAE』『LOSER』が大ヒットしたグループBIGBANGが、韓国大衆音楽賞で“今年の歌賞”など3冠王の栄誉に輝いた。写真:YGエンターテインメント

昨年シングル『BAE BAE』『LOSER』が大ヒットしたグループBIGBANGが、韓国大衆音楽賞で“今年の歌賞”など3冠王の栄誉に輝いた。写真:YGエンターテインメント【写真詳細】

 昨年シングル『BAE BAE』『LOSER』が大ヒットしたグループBIGBANGが、韓国大衆音楽賞で“今年の歌賞”など3冠王の栄誉に輝いた。

 先月29日ソウル市の九老(クロ)区にある九老アートバレー芸術劇場で開かれた第13回韓国大衆音楽賞においてBIGBANGは『BAE BAE』で“今年の歌賞”を、『LOSER』で“最優秀ポップ歌賞”を受賞。また“ネットユーザーが選んだ今年の音楽人賞”でグループ部門受賞者に選ばれた。

 賞選定委員会は“今年の歌賞”の審査評で「『BAE BAE』は様々な音楽ジャンルの中で完成度を高める努力を惜しまなかった結果が遺憾なく発揮されている。3分にも満たない曲で卓越したボーカルとメンバーの個性を最大限生かしたパート分配となっている」と評価した。

 一方ラッパーのE-Sensは昨年8月にリリースしたアルバム『Anecdote』で“今年のレコード賞”と“最優秀ラップ・ヒップホップレコード賞”を受賞した。同アルバムは大麻使用の容疑で懲役刑を宣告されたE-Sensが、ソウル南部拘置所で服役中に出した作品で「地方出身のラッパーが世間で名が売れていく過程での個人的な経験をドラマチックに表現した」という評価を受けた。

 またラッパーのDeepflowも“今年の音楽人賞”と“最優秀ラップ・ヒップホップソング賞”(受賞曲『チャクトゥ』)を受賞。ロックバンドのHyukohは“今年の新人賞”と“最優秀モダンロックソング賞”(受賞曲『ワリガリ』)を受賞してそれぞれ2冠王となった。

 フォーク歌手のクォン・ナムは『2014年4月』で“最優秀フォークソング賞”を2年連続で受賞。キム・サウォルはファーストアルバム『スーザン』で2年連続“最優秀フォークレコード賞”を受賞した。

 授賞式では、チョー・ヨンピルの『キリマンジャロのヒョウ』、チェ・ジニの『愛の迷路』、キム・クッカンの『タタタ』、イム・ジュリの『口紅を濃く塗って』などを作曲したキム・ヒガプに功労賞が授与された。また韓国の伝統的なリズムである“チャンダン”をドラムで新たに表現した打楽器演奏者パク・ジェチョンは選定委員会特別賞を受賞。“ネットユーザーが選んだ今年の音楽人”にはBIGBANGの他にパク・ジニョンやIUも選ばれている。

 その他のジャンル別受賞内訳:
 ▲最優秀ヘヴィネスレコード=Method『Abstract』
 ▲最優秀ロックレコード=The Monotones『into the night』
 ▲最優秀ロックソング=Lowdown 30『もっと熱く』
 ▲最優秀モダンロックレコード=The Koxx『the new normal』
 ▲最優秀ポップレコード=Ravie Nuage『青春』
 ▲最優秀ダンスエレクトロニクスレコード= Trampauline)『MARGINAL』
 ▲最優秀ダンスエレクトロニクスソング= Flash Flood Darlings『星』
 ▲最優秀R&Bソウルレコード=ソ・サムエル『FRAMEWORKS』
 ▲最優秀R&Bソウルソング=DEAN『Pour Up』
 ▲最優秀ジャズクロスオーバー、ジャズレコード=イ・ブヨン『Little Star』
 ▲最優秀ジャズクロスオーバー、クロスオーバーレコード=The NEQ『PASSING OF ILLUSION』
 ▲最優秀ジャズクロスオーバー、最優秀演奏=チョ・ウンミン『Oriental Fairy Tale』(翻訳:中島礼子)

※この記事はKstars提供の記事を日本向けに翻訳・編集したものです。

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