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東方神起チャンミン、正統派アイドルを捨ててバラドル化?

2013年04月11日 14:58

東方神起のチェガン・チャンミンがバラエティアイドルにまた一歩近づいた。

東方神起のチェガン・チャンミンがバラエティアイドルにまた一歩近づいた。【写真詳細】

 東方神起のチェガン・チャンミンがバラエティアイドルにまた一歩近づいた。

 今月9日より放送が始まったKBS 2TV「僕らの町のバラエティと体育の能力者」(以下「僕らの町バラ体能」)で、孤軍奮闘するチャンミンのバラエティセンスが視聴者の注目を集めた。

 チャンミンはアイドルのイメージを脱ぎ捨てバラエティにさらになじんできた姿を見せ、カン・ホドンとイ・スグンの前でも萎縮しない根性を発揮した。彼は体を使ったギャグにもためらいを見せず、幾度も笑いを巻き起こして番組に溶け込んでいた。

 “胴上げ”という意味の韓国語“ヘンガレ”の表記を間違えて顔に墨を塗られ、上道洞(サンドドン)にある町内卓球チームにスパイ潜入した際はお粗末でドジな行動ぶりを見せ、パク・ソンホの指導の下で行った卓球の練習ではロボットのようなガチガチの動きで愉快な笑いを届けた。

 また卓球チームの小学生に「知らない人」と言われて認知度における屈辱を味わったものの、SHINeeのミンホとの卓球対決では抜群の腕前で勝利する一方、要所要所で笑いを取ることも忘れなかった。

 特にカン・ホドンとイ・スグンというそうそうたるバラエティ界の先輩の前で孤軍奮闘するチャンミンの姿は番組をひと味違うものにした。

 表記テストで戸惑う先輩たちに対し「僕が書いていいですか?」という果敢さを見せたものの自分が表記を間違えて大目玉を食らい、卓球チームの練習室にスパイとして潜入するという困難な仕事を引き受けるなど、抜け目ない2人の先輩の前でマヌケぶりと愛嬌を披露、笑いをもたらした。

 このように何をしてもどこか抜けているチャンミンの姿はアイドルらしからぬとぼけた魅力があり、視聴者に新鮮に映ったようだ。

 ネット上では「チャンミンにこんな魅力が?」「墨顔から卓球対決まで~お粗末だけど魅力があふれてる」「ステージでの華麗な姿とはまた違った魅力」「チャンミンの墨顔に大受け」「ヒューマノイド・チャンミンから名探偵チャンミンまで幅広い変身ぶりが最高」などの様々な反応が世の期待度を示している。同番組は6.2%の視聴率(ニールセン コリア全国基準)で同時間帯1位を記録した。

 カン・ホドン、イ・スグン、チェガン・チャンミンをはじめパク・ソンホ、キム・ビョンマン、チョ・ダルファン、SHINeeミンホが出演する「僕らの町バラ体能」は、卓球最強戦士たちが繰り広げる“町内チームVSタレントチーム”の来週の大勝負が関心を集めている。

 「僕らの町バラ体能」は毎週火曜午後11時10分より放送中。(翻訳:中島礼子)

※この記事は재경일보(財経日報)提供の記事を日本向けに翻訳・編集したものです。

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