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SUPER JUNIORドンヘ、米花輪5トンを寄付

2012年09月06日 17:51

SUPER JUNIORのドンヘが、ルー・ゲーリック病(筋萎縮性側索硬化症、通称ALS)など難治性疾患を患っている人々に米花輪5トンを寄付した。

SUPER JUNIORのドンヘが、ルー・ゲーリック病(筋萎縮性側索硬化症、通称ALS)など難治性疾患を患っている人々に米花輪5トンを寄付した。【写真詳細】

 SUPER JUNIORのドンヘが、ルー・ゲーリック病(筋萎縮性側索硬化症、通称ALS)など難治性疾患を患っている人々に米花輪5トンを寄付した。

 チャンネルAドラマ『パンダさんとハリネズミ』の制作発表会で応援米花輪を扱った(株)ドリーミーは、SUPER JUNIORのドンヘの要請により、スンイル希望財団(共同代表パク・スンイル、ショーン)が支援する全国のルー・ゲーリック病、筋肉病、筋ジストロフィーなど難治性疾患を患っている児童や困難な生活を送っている人々146人の家庭に、9月3日から5日に愛の米5トンを送ったと発表した。

 ドンヘは普段からパク・スンイル代表とスンイル希望財団に関心を持ち、支援してきたことを明らかにした。

 ドンヘが寄付した米花輪5トンは、ドンヘの国内外のファンが先月16日にソウル論峴洞のインペリアルパレスホテルで開催されたドラマ『パンダさんとハリネズミ』の制作発表会にドンヘを応援するために送ってきた米花輪だ。

 制作発表会では、韓国をはじめ、タイ、ベトナム、インドネシア、マレーシア、クウェート、中国、台湾、香港、マカオ、日本、メキシコ、フランス、イタリア、チリ、ペルーなど16カ国の数千人のファンから20Kgの米花輪250個に相当する5トンの米花輪が送られていた。

 ドンヘのファンは、2010年12月 慶尚南道の晋州(チンジュ)で行われた送年ミュージカル「ビューティフルライフ」でも大規模な米花輪を送り、この米花輪は韓国ミルアル宣教団に寄付された。

 ドンヘが主人公を演じる『パンダさんとハリネズミ』は、ハリネズミのように刺々しく生きてきた寂しい男と、パンダのようにのんきな女のストーリー。パン屋の姉妹と出会って人生の傷を癒し、愛を求めるというロマンチックコメディだ。ドンヘは、家族写真が一枚も無い孤児の天才パテシエ、コ・スンジ役を熱演している。(翻訳:萩庭雅美 )

※この記事は재경일보(財経日報)提供の記事を日本向けに翻訳・編集したものです。

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