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待ち焦がれたシンガーソングライター、SHINeeジョンヒョンが活動再開

2016年05月21日 14:53

SMエンタを代表するシンガーソングライター、SHINeeのジョンヒョンが初のフルアルバムで再びミュージックシーン制覇を予告した。写真:SMエンターテインメント

SMエンタを代表するシンガーソングライター、SHINeeのジョンヒョンが初のフルアルバムで再びミュージックシーン制覇を予告した。写真:SMエンターテインメント【写真詳細】

■初のフルアルバムが今月24日0時よりリリース

 SMエンタを代表するシンガーソングライター、SHINeeのジョンヒョンが初のフルアルバムで再びミュージックシーン制覇を予告した。

 今月24日0時より各音楽配信サイトでジョンヒョンのファーストアルバム『チョア』(“好き”)収録の全9曲の音源がリリースされる。8曲を作曲したうえ全曲の作詞に参加、より深みを増した多彩なジョンヒョンの音楽世界に触れられる曲の数々で構成されており、世界中のファンから大きな反響が期待される。

 特に、ジョンヒョンは昨年1月に初のミニアルバム『BASE』をリリース、タイトルチューン『Deja-Boo』が各チャートでトップを席巻し大人気を博した。それだけではなく、全曲自作曲で構成された初の小品集『物語Op.1』(原題)、SMの“STATION”を通じてリリースされたHeritage&ジョンヒョンの『Your Voice』、IUの『憂鬱時計』(原題)、EXOの『PLAYBOY』、イ・ハイの『ため息』(原題)、キム・イェリムの『No more』などを生み出した幅広い音楽活動でシンガーソングライターとしての実力を遺憾なく発揮し、作詞・作曲の実力を認められている。それだけにジョンヒョンのアーティストとしての情熱がダイレクトに感じられる今回のアルバムに対する世の関心はいっそう高まりそうだ。

 またジョンヒョンはMBCラジオ『青い夜 ジョンヒョンです』でDJとして活躍して成功を収めているだけでなく、去年10月には自ら執筆した小説本『山荷葉 流れていった、放したものたち』(原題)を発表、自分で撮影した写真と繊細なセンスにあふれたストーリーが好評だったこともあり、ミュージシャンをはじめDJ、作家の領域にまで活動範囲を広げているジョンヒョンが初のフルアルバムで見せてくれる多様な音楽スタイルにも注目が集まるのは間違いない。

 また今月17日午前から、ジョンヒョンの公式ホームページ(http://jonghyun.smtown.com/)、Vyrl SMTOWNアカウントなどSMエンタの各チャンネルではジョンヒョンの新たな変身ぶりが際立つティーザーイメージが公開され、ニューアルバムへの世の期待をいっそう増している。

 ジョンヒョンの初のフルアルバム『好き』は今月24日ネットおよび店頭でリリースされる。(翻訳:中島礼子)

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