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東方神起の『I don’t know』など手掛けたHitchhiker、特別プロジェクトを始動【動画】

2014年09月13日 10:06

大手芸能事務所SMエンターテインメントの専属作曲家で数多くのヒット曲を生み出してきたHitchhikerが『Hitchhikerプロジェクト』を始動する。写真=SMエンターテインメント

大手芸能事務所SMエンターテインメントの専属作曲家で数多くのヒット曲を生み出してきたHitchhikerが『Hitchhikerプロジェクト』を始動する。写真=SMエンターテインメント【写真詳細】

 大手芸能事務所SMエンターテインメントの専属作曲家で数多くのヒット曲を生み出してきたHitchhikerが『Hitchhikerプロジェクト』を始動する。

 『Hitchhikerプロジェクト』は、Hitchhikerの個性を反映したキャラクターによって音楽、写真、映像、公演などの多様なコンテンツを体現するプロジェクト。Hitchhikerは今月12日正午よりMelOn、Genie、Naver Musicなどの音楽配信サイト上で初シングル『11(ELEVEN)』をリリース後に活動に乗り出す予定で、高い関心を集めそうだ。

 シングル『11(ELEVEN)』はエレクトロニクス・ダンス・ミュージック(EDM)ジャンルの曲で、深く豊富な低音が特徴。小さな子供の声をスマートフォンで録音して挿入した、独特かつ中毒になりそうなサウンドが印象的だ。

 音源リリースに先立ち、11日午後よりYouTubeのSMTOWN公式チャンネル、Hitchhikerの公式Facebook(www.facebook.com/hitchhiker.pd)上で新曲『11(ELEVEN)』のPVを公開。今月5日にはHitchhikerの紹介を兼ねたフェイク・ドキュメンタリー映像(http://youtu.be/58-o4zofs3M)を公開して好奇心を煽っているだけに、PVにも世の関心の集中が予想される。

 また今回のPVはHitchhikerがキャラクターデザインからPV製作までの全作業を手掛けたことにも注目したい。実際の人の動きをキャプチャーしてキャラクターに適用させるモーションキャプチャー技術、実写と3Dアニメーションを合成した映像技法などによるスタイリッシュな映像美が視線を引きつけるのは必至だ。

 HitchhikerはSMエンタを代表する作曲家兼ヒットメーカー。ボアの『Game』、東方神起の『I don’t know』、SUPER JUNIORの『A-Cha』、少女時代の『Show!Show!Show!』、SHINeeの『Hitchhiking』、f(x)の『Danger』、EXOの『My Lady』など、SMエンタ所属アーティストたちの数々のヒット曲作りに関わってきた。

 またSMエンタ所属前にグループ“ジェットコースター”を結成、ベーシスト(芸名:ジヌ)として活動した経歴もあり、今回のプロジェクトの動向が注目される。

 Hitchhikerは『Hitchhikerプロジェクト』を通じて今後も多様なコンテンツを披露していく計画だ。(翻訳:中島礼子)

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