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SS501キム・ヒョンジュン、さいたまスーパーアリーナ・ライブ大盛況!

2012年07月18日 15:33

SS501(ダブルエス501)リーダーのキム・ヒョンジュンが、シングルアルバム発売記念ライブコンサートを大盛況に収めた。写真=キーイースト

SS501(ダブルエス501)リーダーのキム・ヒョンジュンが、シングルアルバム発売記念ライブコンサートを大盛況に収めた。写真=キーイースト【写真詳細】

SS501(ダブルエス501)リーダーのキム・ヒョンジュンが、シングルアルバム発売記念ライブコンサートを大盛況に収めた。写真=キーイースト
SS501(ダブルエス501)リーダーのキム・ヒョンジュンが、シングルアルバム発売記念ライブコンサートを大盛況に収めた。写真=キーイースト

 SS501(ダブルエス501)リーダーのキム・ヒョンジュンが、シングルアルバム発売記念ライブコンサートを大盛況に収めた。

 キム・ヒョンジュンは14日と15日の二日間、日本のさいたまスーパーアリーナでコラボレーションステージと単独ライブ『キム・ヒョンジュン“HEAT”2012in Japan』を開催。総動員数約6万人のファンたちと対面した。

 14日に日本の人気ミュージシャン‘ナオト・インティライミ(NAOTO INTI RAYMI)’とのコラボレーションステージ『ダブルファンタジスタ - グレイトアシスト』を行ったキム・ヒョンジュンは、爆発的なエナジーと優れた舞台マナーでファン達を虜にし、翌日の単独ライブ公演に対する期待感を一層高めたという話だ。

 翌日の15日に開催されたキム・ヒョンジュンの単独ライブ公演会場には、公演開始前から数百人余りのファンが開場を待ちながら整然と並ぶ光景が広がった。キム・ヒョンジュンの単独ライブを見ようとさいたまスーパーアリーナを訪れた数万人のファンたちは、公演開始を長時間待つ間、キム・ヒョンジュンの活動を映した映像を観賞しながら声援を送り、本公演の開始前から既に会場は熱気で溢れていた。

 この日の“HEAT(ヒート)”と“Let’s party(レッツ・パーティー)”の舞台は、ファンに初めて披露したライブということで関心を集めていた。キム・ヒョンジュンはファンの関心に応えるように、素敵なライブとパフォーマンスを披露し、ファンたちもまた公演の間中途切れることなく熱烈な声援を送り、会場を一層ヒートアップさせた。

 キム・ヒョンジュンは、次々と待ち受ける多忙なスケジュールと前日のコラボレーションステージの疲労が重なり、体調が思わしくなかったのにも関わらず、ファンとの約束を守るためにリンゲルを打ちながら闘魂を発揮し舞台に立った事が伝えられ、ファンたちは胸を痛めた。

 公演の途中、トークタイムを設けてファンと交流したキム・ヒョンジュンは、コンディション不調に対するお詫びと共に新しいシングルアルバムの成功の為に応援してくれたファンたちに心からの感謝の意を伝え、感動を与えた。

 準備したステージを大成功で締めくくったキム・ヒョンジュンが退場すると、惜しみながらキム・ヒョンジュンを連呼するファンたちの声は益々大きく響き渡った。キム・ヒョンジュンはこれに応えて『Lucky guy(ラッキー・ガイ)』などのアンコール曲を歌ってフィナーレを飾り、コンディションが良くない中でも最後まで最善を尽くし、大きな拍手を浴びた。

 現在、日本列島を席巻したキム・ヒョンジュンの人気は、これまでになく熱い状況だ。

 去る4日に発売されたキム・ヒョンジュンの2ndシングル『HEAT』は、発売したその週だけで18万3千枚という桁外れの売上を記録。日本の人気歌手山下智久を追い抜き、オリコン・ウィークリ-チャート1位の座を占めるなど、日本現地でもトップアーティストとして認められ、関係者を驚かせた。

 キム・ヒョンジュンは日本での2ndシングルアルバム『HEAT』の活動と共に、話題の韓国ドラマ『都市征伐』の日本ロケ撮影にまい進している。(翻訳:金敬淑)

※この記事は재경일보(財経日報)提供の記事を日本向けに翻訳・編集したものです。

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