映画『釜山行』コン・ユ、チョン・ユミ、キム・スアン、ヨン監督がカンヌ出席
映画『釜山(プサン)行』(原題)のコン・ユ、チョン・ユミ、キム・スアン、ヨン・サンホ監督が第69回カンヌ国際映画祭のレッドカーペットを踏むことになった。【写真詳細】
映画『釜山(プサン)行』(原題)のコン・ユ、チョン・ユミ、キム・スアン、ヨン・サンホ監督が第69回カンヌ国際映画祭のレッドカーペットを踏むことになった。
第69回カンヌ国際映画祭の公式セクション“ミッドナイト・スクリーニング”に招請された『釜山行』の主役たちが“カンヌ行”の飛行機に乗り、同映画祭でワールドプレミアとレッドカーペットなどの公式行事に参加することが決定した。本作は韓国映画では異例のカンヌ国際映画祭でのブロックバスターとして名を上げている。
『釜山行』は今月11日から22日(現地時刻)までフランスのカンヌで開かれる第69回カンヌ国際映画祭の公式セクションの非コンペティション部門である“ミッドナイト・スクリーニング”に招請された。
『釜山行』でメガホンを取ったヨン・サンホ監督は以前にも『豚の王』で第65回カンヌ国際映画祭監督主幹に招請され、韓国人監督の新たな世代交替を知らせた。革新的なアニメーション・ストーリーテリングとビジュアルで全世界を魅了してきたヨン・サンホ監督は、初めて演出した実写映画『釜山行』までもが続けてカンヌ国際映画祭に招請され、さらに熱い注目を集めている。韓国映画でアニメーションと実写映画共にカンヌ国際映画祭の招請を受けたことは史上初の快挙だ。
今回はヨン・サンホ監督と共に、幅広い演技の幅で彼ならではの力を見せながら韓国を代表する俳優としての位置を固めたコン・ユ、演技力と観客動員力を立証した女優チョン・ユミ、子役キム・スアンも公式行事に参加する。特に本作のヒドゥンカードとして今年10歳のキム・スアンは韓国最年少でカンヌ国際映画祭に招請されたキム・セロンに続く抜群の演技力の子役として注目されている。
『釜山行』は前代未聞の災難が韓国を襲う中、ソウル駅発の釜山行列車KTXに乗った人々の生存をかけた激しい死闘を描く災難ブロックバスタープロジェクト。今年夏の公開予定だ。(翻訳:中島礼子)
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