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『Two Weeks』パク・ハソン、最終回を前にファンに感謝のメッセージ

2013年09月25日 18:19

女優パク・ハソンが、MBCドラマ『Two Weeks』のファンらに感謝のメッセージを伝えた。

女優パク・ハソンが、MBCドラマ『Two Weeks』のファンらに感謝のメッセージを伝えた。【写真詳細】

 女優パク・ハソンが、MBCドラマ『Two Weeks』のファンらに感謝のメッセージを伝えた。

 パク・ハソンは、インターネットコミュニティーサイト「Two Weeksギャラリー」に、「本当にありがとうございます。皆さまに最初で最後の挨拶を伝えるパク・ハソンです」というタイトルで長文の書き込みとともに一枚の写真をアップした。

 パク・ハソンは、「最後の台本を前に名残惜しくてなかなか眠れないので、イネ(劇中のキャラクター名)が挨拶を伝えに来ました」と書き出し、「皆さん、本当にありがとうございます。頭の中がゴチャゴチャになってる時、悩んでいる時、自己嫌悪に陥った時、寝る前に寂しくなった時にTwo Weeksギャラリーを覗いて見ると“演技上手い!”“美しい!”“ソ・イネ!”などと皆さんが応援して下さったおかげで元気をもらい楽しく撮影に取り組むことができました。心から感謝致します」と綴った。

 続けて、「思っていたよりも数倍大変でしたが、今回の作品を通して本当に多くのことを感じ、そして学びました。多くの方々の心に長く残って欲しい『Two Weeks』。さようならは言いません!私は強い母、そして強い女性ソ・イネですから!」と締めくくった。

 特に記憶に残るシーンとして、1話と3話に出てくるテサンと8年ぶりに再会したカフェでのシーンを挙げたパク・ハソン。スンウが頼りたい男性だったとしたら、テサンは強く抱きしめてあげたい男性だったとも明かした。

 パク・ハソンは今回のドラマで、テサン(イ・ジュンギ)の子どもを一人で産み育てるという深い母性愛を持ったイネ役を熱演し、視聴者の好評を得た。『Two Weeks』は、最終回まであと2話のみを残している。(翻訳:宮本りさ)

※この記事は재경일보(財経日報)提供の記事を日本向けに翻訳・編集したものです。

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